会社・特徴について
安成工務店は、どのような家づくりをしている工務店ですか?
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安成工務店は、天然乾燥木材やセルロースファイバー断熱材、珪藻土などの自然素材を活かしながら、設計・住宅性能・施工品質・長期保証まで一体で考える木の家づくりを行っています。
耐震等級3、UA値0.46W/㎡・K以下、C値0.5㎠/㎡以下などを標準性能としています。
安成工務店の家づくりは、大手ハウスメーカーと何が違いますか?
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安成工務店では、天然乾燥木材、デコスファイバー、珪藻土などの素材選びに加え、社内の設計士による設計、許容応力度計算による耐震等級3、長期保証まで一貫して家づくりを行っています。
大手ハウスメーカーとの一律の優劣ではなく、自然素材・設計・性能を組み合わせた家づくりを特徴としています。
安成工務店が「木の家」にこだわる理由は何ですか?
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安成工務店では、木の色合い・香り・調湿性など、自然素材本来の特性を活かした住まいを大切にしています。
天然乾燥木材は時間とともに色や艶が深まる「経年美化」も特徴としており、長く住むほど愛着が深まる家を目指しています。
山口県・福岡県を中心に、安成工務店が対応している施工エリアはどこですか?
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山口県・福岡県全域に加え、佐賀県東部、大分県西部、広島県西部の一部地域で注文住宅の設計・施工に対応しています。
ただし、施工エリア内でも地域・敷地条件・工事内容によって対応が難しい場合があります。
安成工務店では、設計から施工までどのような体制で家づくりを行いますか?
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社内には一級・二級建築士、建築施工管理技士、宅地建物取引士、社員大工が在籍しています。
家づくりでは社内の設計士を中心にヒアリングを行い、プラン提案、詳細打ち合わせ、施工、引き渡し後の点検へと進めていきます。
価格・予算について
安成工務店で家を建てる場合、実際にはどのくらいの総額が多いですか?
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施工実績では、4,000~4,500万円程度が最も多い価格帯です。
ただし、住宅の大きさや仕様によって価格は異なります。
4,000〜4,500万円という価格には、どこまでの工事が含まれていますか?
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現在HPで示している4,000~4,500万円という価格帯には、建物本体、屋外給排水、照明、ロールスクリーン、OMソーラー関係工事費などが含まれています。
住宅の大きさや仕様によって総額は変わります。
建物価格以外に必要になる費用には、どのようなものがありますか?
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外構・造園工事、既存建物の解体、地盤改良・特殊基礎などが必要になる場合があります。
さらに土地取得時の登記料、不動産取得税、仲介手数料、建物の確認申請費用や登記費用、住宅ローンの融資手数料なども考慮する必要があります。
天然乾燥材や自然素材を使うことで、一般的な住宅より価格は高くなりますか?
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一般的な建材に比べると高くなる場合があります。
ただし、家全体の価格は広さや仕様によっても変わるため、自然素材を使うだけで大幅に高くなるわけではありません。
住宅性能・断熱・気密について
安成工務店の住宅は、断熱等級・UA値でどの水準ですか?
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安成工務店では断熱等級6、HEAT20 G2グレード以上を基準とし、UA値は0.46W/㎡・K以下を目安としています。
住宅ごとに個別の外皮計算を行っています。
UA値0.46以下は、すべての住宅で共通する基準ですか?
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UA値0.46W/㎡・K以下を基準としていますが、間取りや建物形状などの設計条件によって、この数値を上回る場合があります。
そのため、住宅ごとに個別の外皮計算を行っています。
高気密住宅の指標となるC値について、安成工務店ではどの水準を基準としていますか?
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安成工務店ではC値0.5㎠/㎡以下を気密性能の基準としています。
C値は住宅の隙間の大きさを示す指標で、数値が小さいほど気密性が高いことを表します。
C値は設計上の計算値ではなく、実際の住宅で測定していますか?
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C値については物件ごとに施工中に実測しています。
基準は0.5㎠/㎡以下ですが、間取りや形状などの設計条件によって数値が変わる場合があります。
間取りや建物形状によって、断熱・気密性能に差が出ることはありますか?
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安成工務店ではUA値0.46以下、C値0.5以下を基準としていますが、間取りや建物形状などの設計条件によって基準値を上回る場合がございます。
そのため、UA値は個別計算、C値は物件ごとの実測で確認しています。
自然素材・独自工法について
安成工務店では、どの地域で育った木材を使用していますか?
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安成工務店では地域の木を活用しており、構造躯体には大分県産の津江杉を標準仕様としています。
実際の家づくりで使用している天然乾燥の津江杉は、資料請求時の素材体感セットにも使用されています。
なぜ安成工務店は、一般的な人工乾燥材(KD材)ではなく地域の天然乾燥木材を採用しているのですか?
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安成工務店では、太陽など自然の力で約1年間かけて乾燥させた天然乾燥木材を構造材に使用しています。
人工乾燥よりコストはかかりますが、木本来の香りや色合い、調湿・抗菌性を保ちやすく、内部割れも起こりにくいことを採用理由としています。
天然乾燥木材は人工乾燥材と比べて、どのような違いとデメリットがありますか?
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天然乾燥木材は、人工乾燥材に比べて乾燥に時間とコストがかかる点がデメリットです。
また、自然素材のため反りや割れなどが生じる場合もあります。
一方で、木本来の香りや色合いを残しやすく、内部割れが起こりにくい特徴があります。
安成工務店では、木材の状態を確認しながら適材適所で使用することで、天然乾燥材の特性を活かした家づくりを行っています。
セルロースファイバー断熱材「デコスファイバー」を全棟標準採用している理由と、「壁内結露20年保証」の内容は?
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安成工務店では、吸放湿性を持つ木質繊維系断熱材「デコスファイバー」を全棟標準採用しています。
壁内結露による不具合が発生した場合は第三者機関が原因を調査し、断熱材または工事が原因の場合、500万円を限度に改修工事を行う20年保証を設けています。
デコスドライ工法では、セルロースファイバーの施工品質をどのように確保していますか?
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デコスドライ工法では、水や接着剤を使用せず、綿状のデコスファイバーを乾式で壁の隅々まで吹き込みます。
安成工務店では、断熱材そのものの性能だけでなく施工技術者の施工品質も重要と考え、関係会社の株式会社デコスが製造・販売・施工を担っています。
安成工務店が採用する「湯布珪藻土」は、一般的な珪藻土建材と何が違いますか?
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安成工務店では、接着剤を使わない自然素材100%の湯布珪藻土を使用しています。
調湿性を特徴としており、表面に傷がついた場合も自分で補修できる素材として採用しています。
無垢材や珪藻土には、傷・割れ・反り・ひび割れが起こることがありますか?
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はい、自然素材のため起こることがあります。
無垢材は湿度の変化などで割れや反りが生じ、珪藻土にはひび割れが生じることがあります。
ただし、自然素材ならではの特徴として、軽い傷や小さなひびはご自身で手直しできます。
デコスファイバーはどこで製造され、誰が施工していますか?
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デコスファイバーは、安成工務店の関係会社である株式会社デコスが製造・販売・施工しております。
安成工務店では、このデコスファイバーを全棟で標準採用しています。
また、月に一度、工場見学ツアーも開催しており、製造現場をご見学いただけます。
セルロースファイバー・無垢材・珪藻土などの自然素材を組み合わせることで、室内の温熱・湿度・音環境をどのように整えていますか?
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セルロースファイバーで断熱・防音性を高め、無垢材や珪藻土の調湿性も生かして、温度や湿度の変化を和らげています。
素材だけで室内環境が決まるわけではないため、換気や空調も含めて設計し、一年を通して心地よく過ごせる住まいを目指しています。
お近くの展示場や見学会にて居心地の良さをご体感ください。
耐震・構造について
安成工務店の住宅は、すべて耐震等級3ですか?
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安成工務店では、全棟で許容応力度計算を行い、耐震等級3を標準としています。
耐震等級3は品確法における最高等級です。
耐震等級3は、どのような構造計算・確認方法で取得していますか?
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安成工務店では、柱・梁・基礎など各部材にかかる力を詳細に計算する「許容応力度計算」を全棟で採用しています。
計算資料は数百枚に及ぶ詳細な構造計算です。
安成工務店では、構造材にどのような木材を使用していますか?
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構造躯体(柱、梁)には、大分県産の津江杉を標準仕様としています。
梁については原木を天然乾燥させ、木の特性を残した構造材として使用しています。
吹き抜けや大開口のある間取りでも、耐震等級3を確保できますか?
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地震などの水平力に耐えるためには耐力壁の量、その配置のバランス、壁と壁とがバラバラに動かないように水平構面(床や屋根)が必要です。
当然吹抜けばかりだとこの水平構面がなくなりますので、それもバランス良く設計します。
大開口については、概ね2間幅のものがMAXとなります。
シロアリや腐朽への対策として、どのような防蟻・防腐処理を行っていますか?
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安成工務店では「ボロンdeガード」による防腐・防蟻処理を採用しています。
資格を持つホウ酸施工士がホウ素系薬剤を使用し、侵入経路への対策と木部へのホウ酸処理を行っています。
設計・間取り・パッシブデザインについて
安成工務店のパッシブデザインでは、自然の光・風・日射をどのように住まいの設計に取り入れていますか?
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窓の位置や開き方を工夫して風の通り道をつくり、光の入り方や日射の動きを読みながら設計しています。
また、深い軒によって夏の日射を遮り、大きな窓で冬の日射を室内に取り込むなど、自然の力を活かして快適性と省エネ性を高めています。
高気密・高断熱住宅で全館空調を採用することはできますか?
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高気密・高断熱住宅こそ全館空調の良さが活かせます。
オプションにはなりますが、安成工務店の対応エリアにおいては、どこでも対応可能です。
1台で対応できる規模は決まっていますが、家の規模が大きくなると2台設置などでも対応できます。
全館空調を採用する場合、間取り・断熱性能・換気計画はどのように考えますか?
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間取りについては、必要以上に部屋を区切らない空間づくりを基本としています。
また、全館空調の機械置場として、点検やメンテナンスがしやすい場所(小屋裏など)を設けています。
安成工務店では、設計士と直接打ち合わせできますか?
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家づくりのヒアリングは、社内の設計士(デザイナー)を中心に行います。
現在の暮らしの悩みや、新居で実現したい暮らし、将来の計画などを聞いたうえでプランを提案しています。
庭や植栽、造作家具まで含めて設計・提案してもらえますか?
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外構については配置計画と関係しますのでプランニングの際には提案させていただきます。
施工については専門の業者にお願いしますので、そちらと協力して進めていくことになります。
造作家具についてもお客様のご要望をお聞きしながら提案させていただきます。
土地・敷地について
土地を購入する前に、安成工務店に建築可能か確認してもらえますか?
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土地が決まる前の段階から相談できます。
安成工務店では、土地購入価格や想定面積、住宅の規模などを仮定し、家づくり全体の予算をシミュレーションしたうえで土地探しを進めることを案内しています。
土地探しから安成工務店に相談できますか?
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土地が決まっていなくても相談できます。
土地だけを先に決めるのではなく、希望する暮らし・建物・土地・資金計画を含めて全体像を考えたうえで土地探しを進めることを推奨しています。
施工エリア内でも建築できない、または対応が難しいケースはありますか?
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施工エリア内であっても、地域・敷地条件・工事内容などによって対応が難しい場合があります。
一部地域については個別確認のうえ案内しています。
安成工務店では土地を見る際、どのような点を確認していますか?
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建築に関わる法令や道路の条件、敷地の高低差、地盤、上下水道、日当たりなどを確認します。
建てられるかどうかだけでなく、ご希望の家が実現できるか、造成などで追加費用がかからないかも見ています。
造成・擁壁・地盤改良などで追加費用が発生するのはどのような土地ですか?
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敷地に高低差があり造成や擁壁工事が必要な土地、既存の擁壁に安全性の確認や補修が必要な土地、地盤が弱く補強が必要な土地などです。
購入前に分かる範囲で条件を確認し、追加費用の可能性も含めてご説明します。
保証・点検・アフターサービスについて
安成工務店の構造・防水保証は何年ですか?
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構造・防水は初期30年保証です。所定の点検・メンテナンス条件を満たすことで、長期保証制度を利用できます。
30年保証限度額は2000万、始期日より10年間は記載の限度額2000万のうち500万までを限度として利用できます。
壁内結露・地盤・住宅設備・シロアリには、それぞれどのような保証がありますか?
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地盤は20年、壁内結露は20年、住宅設備は10年、シロアリは初期5年・最長35年の保証制度があります。
壁内結露は原因調査の結果、断熱材または施工が原因の場合に500万円を限度として改修工事を行います。
引き渡し後は、どのような定期点検・アフターメンテナンスを受けられますか?
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完成後2年間は、3か月、6か月、1年、2年の計4回、メンテナンス事業部のスタッフが定期点検を行います。
長期優良住宅ではさらに3年、5年、10年、15年、20年、25年、30年にも点検を行い、30年間で計11回の点検体制を設けています。
保証を継続・延長するために必要な定期点検やメンテナンス条件はありますか?
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弊社では、専門スタッフによる5年ごとの定期点検を実施し、保証延長に必要な点検をおこなっております。
保証延長に必要となる構造・防水等の点検において、補修や適切な維持管理が必要と判断された部位については、その内容をご説明いたします。
点検後、必要な補修または維持管理がおこなわれない場合は、長期保証期間内であっても建物の状態により保証延長をお受けできない場合があります。