2026/06/02
設計センター
【設計センター】下関展示場のカップボード新設?の巻

下関展示場のカップボード新設?の巻
キッチンは料理を作る場所として、
機能的なだけでなく気持ちが軽やかになるような美しくあってほしい場所ですよね。
私は料理をする機会は日頃少ないのですが、
自分のお気に入りの食器や家電、小物で囲まれていたいと思っています。
たまに冷蔵庫の余り物で簡単なおかずを作って、
散らかすことなく整然とピカピカに保つ片付け作業の流れに心が落ち着きます。
前置きが長くなりましたが、この5月末をもって北九州展示場の「香りの家」の移転にともない、
解体処分予定となっていた造作カップボードを下関展示場に移設することにしました。

香りの家はとても素敵な展示場で、
造作家具もしっかり作りこんでおりましたので「絶対に救いたい!」という一心で決行しました。
再利用できるように解体ではプレカットの福吉さんに協力してもらい、
寸法がきれいに入るように壁幅を社員大工の森重君がやってくれました。
そして元々あったかのようにピッタリと納めてもらいました。
【 Before 】

【 After 】

「やっぱり板張りの造作カップボードっていいものだな!」と改めて感じました。
これで完成ではなく背面にはタイルを貼って、珪藻土を塗ってもらいます。
そして仕上げにはカップボードにこれまでの感謝を込めてオイルで保湿してあげたいと思います。
家電や小物、何をおこうかな?
下関支店のスタッフとも相談しながら設えます。
北九州展示場にあった時よりおしゃれで綺麗にするので、絶対ご来場くださいね。
下関展示場の詳細はこちら → https://www.yasunari.co.jp/shimonoseki/
【設計センター】三浦 和