施工事例

美しい四季と寄り添い暮らす(福岡県北九州市/平屋)

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~ お施主様インタビュー ~

美しい四季と寄り添い暮らす

 

 

家づくりの過程は?

奥様 木の家は昔から大好きだったので、初めに下関の展示場と北九州hit、

それから山口のサエラを見に行きました。

ご主人 僕の第一印象は窓!

この開放感がすごく気に入って、大きな窓を3枚付けるのは最初から決めていました。

「この窓は高いですよ!」と言われていたのですが、「い~や、絶対に窓3枚!」って(笑)。

奥様 譲らなかったよね(笑)。

家づくりのコンセプトは“父が住みよい家は、いずれ私達にも住みよい家”。

以前の家で父が2階に上がらなくなったり部屋の温度差が気になっていたので、

平屋やOMソーラーはぴったりでした。

 

こだわりのポイント

奥様 私はやっぱり収納。とにかく全部隠す!

以前の家は収納場所が離れていたので、帰ってきた時につい荷物をポンと置いてしまっていました。

だから必要な場所に全部隠せるよう、たくさんの収納をお願いしました。

あと、脱衣所とキッチンが直結しているので、父がお風呂に入っている時も様子が分かるので安心ですね。

ご主人 外構はスイッチひとつで小川が流れるようにしています。

天気が良い日はデッキに座って川の流れを聴くんです。

ぼーっとして午前中なんてあっという間に過ぎちゃう(笑)。

 

住み始めていかがですか?

奥様 朝、窓を開けた瞬間から「あ~いいな~今日も一日」って、本当に幸せです。

ご主人 時間がたつのが早いねぇ。時の流れはゆっくりなんだけど、1日が早いというか…。

気候の良い時はデッキでおにぎりを食べるんです。ただそれだけで、最高に美味しい。

鳥もたくさんやって来るし、初夏には蛍も飛ぶんですよ。

奥様 友人達と“蛍の夕べ”を開こうという話になったのですが、

直前で蛍がぴたっといなくなったので、今年こそは(笑)。観月会や、春はお花見…夢が広がります。

庭には、造園を手掛けてくれた坂本造園さんが、「日没を楽しんでください」と

“黄昏石”を置いてくださいました。

ご主人 冬の黄昏時、茜空に夕日が沈む時に、その黄昏石から見るととっても綺麗!

ここに来てはじめて、自然はすごいんだなと感じました。

もちろん夜空もすごく良くて、仕事をしていた時は夜空なんて見たことなかったのに、

今は寝る前にいつも眺めるんです。

奥様 畑仕事して、切り干し大根作って、夜空を眺めて…本当にスローライフですね。

 

ご主人 この家は、お金にはかえられない価値があるよね。

奥様 うん、今となっては中途半端にしなくて良かったね。

ご主人 自分達の想いをできるだけ叶えたい。

「これでいっか」ではなくて、「これが良い」にしたかったんです。

安成さんに頼んで本当に満足のいくものになりました。

奥様 以前から人がいっぱい来る家になれば良いねって話していたんですけど、

ここに来ると友人達はみんな滞在時間が長くなったり、特に話がなくてもボ~っと景色を眺めたりして(笑)。

きっと家も喜んでいるでしょうね。

 

 

(2020.6.23更新)

所在地
福岡県北九州市
敷地面積
864.84㎡  261.60坪
延床面積
142.02 ㎡    42.96坪
間取り
2LDK+WIC

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