安成工務店について

コンセプト
Concept
地域の環境に合った家づくりをしたい。
家族の思い出が溢れる家づくりをしたい。
上質で快適な居心地を感じてほしい。
そのように考え続けて約30年が経ち、
一つの設計思想にたどり着きました。
1 高いデザイン力と
精緻な施工品質
敷地を読み、風が通り、時に馴染む
まず最初に敷地の自然条件を的確に読み取ります。
夏の西日や冬の強風を遮り、穏やかな日差しと気持ちよい風が流れる家が
良い家と考えています。路面に植樹を施し街にむけて開きながら、
プライバシーはきちんと守る工夫を怠らず、
威張りもせず、上品な美しさで長く佇む住まいが
良いデザインの家であると安成工務店は考えています。

時間の経過とともに偽物が露呈する建材を使用せず、
時間の経過とともに古びても味わいが増すような材料
を使うことを心がけています。

見えないところにも深くこだわり、
後で手を入れにくいところは特に注意を払い最善を尽くす。
それが安成工務店のプロフェッショナルな仕事です。
2 自然素材でつくる
呼吸する木の家
自然素材の木の家が創り出す空間の心地よさ
プレハブメーカーの多くは軽量鉄骨や集成材を構造材に使い、
内装には新建材と呼ばれる非自然素材を使用することが
ほとんどです。また、地域の工務店の多くも構造材は高温乾燥木材、
内装材は新建材の家づくりを行 うのが一般的です。

しかし安成工務店では、構造材にはじっくり天然乾燥で乾かした杉の芯材、内装壁仕上には珪藻土、
床材には国産無垢材、断熱材には木質繊維系断熱材を
使用しているなど、100%自然素材にこだわっています。

そして自然素材にこだわった家は呼吸します。
夏はジメジメせず、冬は乾燥を防ぎ、快適な暮らしを叶えます。
自然素材の木の家はなんとなく居心地がよく、
健康に良さそうなイメージをお持ちではないでしょうか。
「冬も暖かい」「音が静か」「空気が爽やか」「木の香りが良い」
といったお声を実際のお客様から多くいただきます。

その理由を感覚的にご説明するのではなく、
科学的な根拠をもってお伝えできたら...

そんな想いから、木の家の健康性に関する研究を始めました。
そして、木の家が健康に与える効果が
徐々に明らかになってきました。
3 お客様とのつながり
多くのお客様が安成を選ぶ決め手に
「スタッフの人柄」挙げる理由
安成工務店の社訓は説きます。

ひととしてどうあるべきか コツコツと誠実に一歩ずつ
世間に感謝して、付託を仕事そのもので返す
そのような日々を一生懸命に過ごせ
全社員がこの社訓を毎日肝に命じて仕事をしています。

住宅の建築では、材料の製造から建築時に至るまで
多くの人が関わり合います。そこに暮らす家族や訪問客も含めると
一軒の家に縁を繋ぐ人たちの想い出は無限に膨らんでゆきます。

住む人の一生に関わる「住宅」を未来の世代まで
住み継いでいただくために安成工務店では
アフターフォローを継続的に実施し、「住まい」を中心に
地域の人々が交流する場を創造していきます。

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