
継承と進化で拓く、
地域と共創する未来
安成工務店は創業以来、山口・福岡の地に深く根を下ろし、注文住宅・事業建築・商業開発を通じて地域の暮らしに寄り添ってまいりました。
私は、安成会長が代表として40余年かけて磨き上げた「設計施工一貫(デザインビルド)」という誠実な背骨を継承し、これからの時代にふさわしい「住まいの価値」を追求してまいる所存です。
私が目指すのは、「つくる会社」から、地域と共に「未来をつくるプラットフォーム」への進化です。住まいは完成がゴールではありません。そこから始まる何十年という時間が、住まう方と地域にとって価値あるものであり続けること。そのために、私たちは家を建てるだけでなく、豊かなコミュニティ形成までを見据えた「最良のパートナー」でありたいと考えています。
「木の家」の本質的な価値を大切にしながら、組織としては現場の声を起点とした仕組みの刷新、デジタルの活用、多様な人材が躍動する風土づくりを加速させ、確かな実行力を高めてまいります。
「稼ぐ社会から、残す社会へ」。 信頼は日々の積み重ねの先にしかありません。
感謝を形にし、なすべきことを後回しにせず、期待を一歩超える「ひと手間」を惜しまない。
その誠実な歩みの先に、地域の皆様から「安成工務店があってよかった」と言っていただける未来があると信じています。
新体制となった安成工務店に、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社 安成工務店
代表取締役社長

39年の感謝を胸に、
次代へ託す新体制
安成工務店は大工・安成信良の昭和26年の創業以来、家づくり・建物づくりを通して、人の暮らしに寄り添い続けてまいりました。
私は、先代急逝に伴い、昭和63年に社長に就任しました。
39年という長きにわたり会社を成長させることが出来たのも、多くのお客様から「あなたに任せよう。」と付託を頂いた事と、その仕事を真摯に取り組んで頂いた多くの協力業者の皆様の温かいご支援のおかげと、心より感謝申し上げます。
この度、2026年2月をもちまして、代表取締役社長を、専務取締役中村圭に引き継ぎ、私は代表取締役会長に就任いたしました。
中村圭は、経営企画や新規事業、グループ経営など幅広い経験を重ね、誠実に一つひとつの仕事と向き合っており、私が託すならこの人物と信じた男です。安成工務店のこれからを託すにふさわしい存在であり、私自身、安心してバトンを渡すこととしました。
今後は会長として、会社の歩みを見守りながら、これまで培ってきた、「私たちがお引渡しする住まいは、快適で健康で安全な住まいであり、『ながいきゆたか』を実現する木の家である。」という想いや価値を次の世代へつないでまいります。
新体制の安成工務店に、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社 安成工務店
代表取締役会長
——これは、私たち安成工務店のスタッフ一人ひとりが大切にしている社訓です。
お客様と真摯に向き合い、誠意ある仕事を通じて信頼を築き、日々のご縁や自然の恵みに感謝しながら、住まいづくりに取り組んでいます。
この想いが、住まう方の心にまで届く家づくりにつながると信じて続けています。