支店ダイアリー

2022年5月30日(月)

  • 企画室

【企画室】思い出はプライスレス

もうすぐ梅雨時期に突入してしまいますね。

その前にギリギリ雨予報を回避できた週末に、とても良さげなキャンプ場を見つけて

行ってきましたので、ご紹介します。

いつもは近場でデイキャンを楽しんでいる私たち家族ですが、

今回は息子の誕生日ということでもっと楽しませてあげたい!と、1泊2日で行ってきました。

 

 

3月にオープンしたばかりのスノーピーク監修のABU CAMPFILD。

下関からだと1時間40分くらいの萩を少し過ぎたくらいのところにあります。

ただのキャンプ場ではなく阿武で獲れた新鮮な食べ物や自然に適応したアクティビティを提供する、地域をまるごと楽しむ新しいキャンプスタイルを提案するキャンプ場です。

隣接する道の駅には、漁師さんたちにより水揚げされた新鮮な魚や阿武町で作られた野菜なども並び、温泉施設もあります。

キャンプ場には24時間利用可能なシャワー室、サニタリー棟(トイレ、炊事場、充電コーナー)ビジターセンター、SUNbashi CAFÉがあり、ビジターセンターでは、キャンプ用品の物販と、スノーピークのギアをレンタルすることができます。

 

 

港に面している為、ロケーションも抜群でした!

道の駅阿武町は、そちらの方面の現場に行った際などに、利用していましたが、

いつの間にかこんなに魅力的になっていたとは!

 

お昼にチェックインして、夕陽を眺めたいので、海側にテントを設営し、その後道の駅でお昼ご飯を食べて、

子供が楽しみにしていた釣りへ。日ごろから魚釣りに行ったりする我が家では、テントのすぐ先で釣りができて、一石二鳥!

釣れた魚は食べれる種類ではなかったので、キャッチ&リリース。

虫好きの子供はここでもフナムシを捕まえていました。

足がたくさんあって気持ち悪いと思っていましたが、よく見たら以外と目がかわいかったです。

 

 

 

港では漁師さんが水揚げした魚をその場でしめてくれる即売会もありました!

夜は夕陽を眺めながら温泉に浸かりたかったのですが間に合わず、お肉を焼いて食べながら夕陽を眺めました。

 

 

日ごろ主人はお酒があまり強くないので食後すぐに寝てしまうのですが、

案の定キャンプ場でも寝てしまい、

洗い物をしたいけど子供は炊事棟についてきてくれないし、置いていくのも心配だし・・・と、洗い物は朝にまわし、温泉を楽しみにしていた子供と

温泉で癒され、就寝。

最近は子供と私で近場の温泉施設に行くのがブームになっているので、

これもまた一石二鳥で。

朝は身支度でシャワー室を利用しましたがここもまた綺麗!

そして朝日に照らされるキャンプ場と海や、朝の空気感を味わって大満足でした。

 

 

建物のデザインや設備が良いのでさらに満足。

ただしすぐに気温も高くなって撤収作業は汗だくでしたが、

その後にSUNbashi CAFÉで飲んだ甘夏スムージーでスッキリ帰路につきました。

家に帰ってから、疲れがどっときましたが、息子が「あー楽しかったな~」と言っていたので、楽しい誕生日が過ごせたならよかったです。

娘も私の誕生日もまたこんな風がいいなぁ!と言っていました。

実はこっそりまた別のところを予約していることはまだ内緒です。

 

 

自然の中に身をおいてとても楽しいキャンプですが、食事の準備など

色々大変だったりもするので、食材を道の駅で買ったり、一食は手抜きをして道の駅で軽食を買ったりレストランで食べたりもできるので、とてもいい環境でした!

次は涼しくなった時期にでもまた行きたいなーとリピ決定です。

皆さんもぜひ、キャンプと阿武町を満喫しに行ってみてください♪

 

■企画室 遠藤茜

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