支店ダイアリー

【下関】紅葉の種

先日久しぶりに下関市吉田にある東行庵(史跡・高杉晋作墓所)に行ってきました。
以前は花菖蒲を見に行ったのですが、今回は晋作餅を買いに立ち寄りました。
残念ながら晋作餅はお店がお休みで手に入れる事はできず、しぶしぶ東行池を一周して帰ろうかと思い足を踏み入れると、池の一面に蓮の花が群生していました。
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生憎昼を過ぎていたので花は閉じていましたが、早朝には一斉に開いて奇麗だろうな~と眺めつつ、これまでは余り興味が無かったのですが、菖蒲と蓮と同じ池で季節によって共存するのだなぁとひそかに驚いてみたり…。

しかし、今回は話は蓮の花ではなく、偶然出会った「紅葉の種」のお話です。
実は家を建てた時、中庭に1本の紅葉を植えました。

四季折々の眺めで(書斎から窓越しに)葉の色が変化していくのを愛でながら過ごしています。
絵本の「葉っぱのフレディ」に感化され一人しみじみと人生を考えつつ…。(なんて!)

葉っぱのフレディでは「葉っぱに生まれた人生のはなし~いのち~」なのですが、今回は「紅葉の人生」の出発点の「種」を見つけ(今まで紅葉の種なんて考えもしなかったのですが)めちゃくちゃ感動してしまいました。
そしてその可愛さに更に感動!!
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どうやら紅葉が種を付けると、その紅葉は寿命を終える時が近いそうですが動けない植物がどうやって子孫を残すかの神秘を探ると更に色んな発見がありそうです。

話は横にそれますが、東行庵の池の鯉も素晴らしく人慣れしていて久しぶりに群がってくる鯉にあげるエサもなく申し訳ない感じでした。
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秋は紅葉も楽しめる様です。
種を付けた紅葉のその後も気になりますので、また様子を見に行きたいなと思います。

●下関支店 先永早百合
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