支店ダイアリー

【山口】らんちゅう品評会

前回新入社員として記事を書いてからはや10ヶ月ほどが経ち、冬本番が過ぎて外はだんだんと暖かくなってきました。
仕事にもだいぶ慣れ、日々大きな充実感の中で業務に励んでいます。

そんな私ですが、父娘揃って『鯉と金魚』が大好きと言うことで、父と10月に『津和野』と『らんちゅう品評会』に行ってきました。

津和野の見どころは、古い街並みや歴史ある建物はもちろんのこと、街中の水路やお店の池を泳ぐ鯉であると思っています。
野生の鯉とは言え、中には鯉好きも唸るような素晴らしい個体を発見でき、大興奮の父娘でした。
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そして数日後、らんちゅう品評会が下関市は乃木浜公園で行われました。

金魚と言っても、琉金、出目金、オランダ獅子頭、など種類はたくさんあります。
中でもらんちゅうは『可愛さ・美しさ・かっこよさ・品の良さ』すべてを兼ね揃えている『金魚の王様』!!

ところで大抵の品評会は、『親魚』『二歳魚』『当歳魚』の三部門で構成されています。
そして各部門別で相撲の番付のように順位がつけられ、上から(東・西)大関・立行司・関脇・・・と続いていきます。
特に『親魚』はとても見応えがあり、親魚の東大関ともなると王者にふさわしい『色・模様・形・泳ぎ方』を備えています。

下関の品評会でもたくさんの素晴らしいらんちゅうが集まり、興奮しっぱなしでした。
いつかは全国大会も見に行きたいな、と思っているところです。
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そんな金魚ですが、時には何万、何十万で取引され、鯉に至っては何百万、何千万の価値がつくことも。
なんとも奥の深い世界です・・・。

今や池や水場付きの庭を持った住宅が少なくなり、鯉・金魚好きとしてはやはり寂しく、自邸を建てることがあれば必ず作ろうと夢をみるのでした。

○山口支店 友田裕子
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