支店ダイアリー

2018年8月10日|カテゴリー「□周南支店
夜の風が心なしか涼しくなったような気が…。
日中は相変わらずの暑さですが!
皆様気を付けてくださいね。

さて、お盆を前に展示場の庭が綺麗になりました。
前は大きく育った木々が通路をふさぐような形になっていましたが坂本造園さんの手で軽やかに。
ついでに弱った木のチェックもして頂きました。
今年の酷暑の影響か葉が枯れ、ちょっとお水不足とか…。
がんばって水撒きしていますが、足りないようだと言われてしまいました。
他の木は葉が茂り、風が吹けば心地よく揺れています。
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ハグロトンボは常連さんで、よくお庭に遊びに来ています。
運がよければ、イトトンボにも会えますよ。
リビングのソファーから座って見るお庭は、とても落ち着きます。
是非、ソファーに座りに来て下さい。

●周南支店 岡本順子
2018年8月10日|カテゴリー「□総合企画室
先日のお休みの日に急遽 長門市の仙崎にある「センザキッチン」に行ってきました!
「センザキッチン」とは、山口県長門市仙崎の海辺に今年の4月にオープンした観光施設です。
「センザキッチン」とは、仙崎の海辺にあり、長門の豊かな食材と、長門の楽しい情報と、長門の充実した遊びを調理し、ゲストに振舞うと言う意味が込められているようです。
私がすぐに気に入ったのは、なんといってもかわいいロゴです。
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建物にはもちろん、あらゆるところにロゴが徹底してあしらわれています。
直売所では、商品をストックしているダンボールにまで!
Tシャツも販売されています。
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金太郎飴までも!
コンセプトを大々的に打ち出していて、いいですね!
直売所で買った海の幸を、そのままグリルハウスで焼いて食べることもできたり、フードコートも充実しています。
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(写真は施設内にあった“ひものや食堂ひだまり”の定食です)


子連れに嬉しい「おもちゃ美術館」もあります。
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子供たちは靴下を脱いでとても気持ちよさそうに木の床の上で遊んでいました。
やっぱり、木のおもちゃは見た目にも落ち着きますし、触っても気持ちよくて、こういうので遊ぶのは五感にも、良いのだろうなと改めて感じました。
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皆様もお盆休みにでもぜひ、行ってみてください!

□総合企画室 遠藤茜
2018年8月9日|カテゴリー「□山口支店
生まれ故郷 京都に行ってきました!
生まれ故郷といっても2歳までで記憶もなく・・・
一人旅といっても他の用事の空いた半日で少し巡っただけですが・・・

何度か京都でたくさんのお寺や建物を見てきましたが、今回の一番の目的は 小川治兵衛 作庭の『對龍山荘』と『無鄰菴』!
『對龍山荘』は見学できないと分かっていたので門先まで。
実際目の当たりにすると中に入りたい欲求が・・・住宅事業部長H氏ならこの塀を乗り越えて行くんじゃないかなと思いながら断念・・・
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そして南禅寺周辺の別荘やカフェを見学しながら一般公開されている『無鄰菴』へ。
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門をくぐりチケット購入しいざ庭へと!
庭園も茶室も洋館もすべてが刺激的でした。
景色を楽しみながら、縁側に座ったお年寄りのほんわかした会話をなんとなく聞きながら、風を感じながら・・・久しぶりに仕事のことを忘れ時間が止まったようなときを過ごすことができました!
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癒しを求められてる方、京都に行かれる方にはお勧めです!

◆山口支店 池田聖
2018年8月3日|カテゴリー「□福岡支店
7月28日~29日に毎年恒例の大イベント、森林体験ツアーに行ってきました!

木の家をつくることは、森を守り、地域経済にも貢献できること・・・な~んて、難しい話もありますが、シンプルに「森のこと・木のことを学びながら、自然を満喫して頂きたい!」という想いが詰まった、人気イベントです。
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森のことを学んだり、
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釣りをしたり、
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バーベキューでワイワイ楽しんだり、歌ったり踊ったり。
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2日目も、木材の工場見学でたくさんのことを学びました。
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木工作で、こどもたちが一生懸命に作業する姿や、ご両親やスタッフがしっかりサポートする風景が、とっても好きです。
完成した時の自慢げなドヤ顔も大好きです。
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森林ツアーを通じて、大人も子供も、笑顔いっぱいで楽しんでくださいました。
「水が冷たいね~」「眩しいね~」「風が気持ちいいね~」「いい匂いがする~」など、自然を満喫することが、「理想の暮らし」の参考になれば嬉しいです。

今回は台風の進路と天気の影響で、福岡ブロック(福岡と北九州)のみで開催となり、またスケジュール変更等もありましたが、皆様の協力のもと、無事に終了致しました。
参加頂いた皆様、ありがとうございました!
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10月は植林ツアーを開催します♪
家づくりには、たくさんの木を使います。皆で一緒に、山への恩返しに行きませんか。
またお会いできるのを楽しみにしております!


【植林体験ツアー】
開催:10月21日(日)
会場:日田市上津江町 ㈱トライ・ウッド(護持の森)

●福岡支店 山田夏子
2018年8月1日|カテゴリー「□下関支店
先日、早朝に長府庭園に行ってきました。
孫文蓮の開花時期に合わせて、2日間だけの朝5時からの早朝開園でした。

孫文蓮とは、中国の革命家、孫文が下関市長府の海運業、田中隆氏から支援を受けた返礼として、中国の古代蓮の種を送ったのが始まりとされています。
その後、ハス博士が育てられ4粒のうち1粒が発芽し、「孫文蓮」と名付けられたそうです。
今では、長府庭園の代名詞とも言える「孫文蓮」
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蓮の花は、早朝、夜明けと共に咲き始め早朝に満開となります。
固い蕾が開くとあの鮮やかで透き通るような桃色の花びらがあらわれます。
午後になると閉じて、次の日にまた開きます。
2、3日繰り返し、4日目にはすべての花弁をおとして花托となるそうです。

わずかな期間だからこそ、この花の美しさに魅了されるのですね。

固い蕾が一気に開花する、その瞬間に「ぽんっ」と音が鳴るとか、鳴らないとか…
茶道の袱紗さばきの音は、蓮の花の花開く凛とした音から由来されていると聞いたことがあります。

スイレン池の水蓮、因幡の白兎でしられる「がまの穂」もみて、すっかり蓮の花に魅了された朝、一日の始まりが清々しい始まりとなりました。


長府庭園

◇下関支店 大下律子