住まいのQ&A

カテゴリー:設計
防音対策防音マニアさん

道路や隣家等からの騒音が苦手なので防音性能の優れた家を探しておりますが、貴社の採用されているセルロースファイバーは断熱性能だけでなく防音性能も良いということで興味を惹かれております。
しかしながら人より騒音が気になる性格なので更なる防音対策が施工可能かお伺いいたします。
具体的には、
(1)セルロースファイバー部の壁厚を50mm以上増量
(2)セルロースファイバー+石膏ボード2枚張り
(3)セルロースファイバー+石膏ボード+防湿遮音シート
(4)セルロースファイバー+遮音ボード
等ですが可能でしょうか。
なお、サッシ類も防音性能の高いものにしたいと思っております。

質問日時:2012-02-09 21:53:57

デザイナー
池田聖がお答えします。

お問い合わせありがとうございます。
弊社の標準仕様でありますセルロースファイバーに興味をもたれたこと大変うれしく思います。

セルロースファイバー(デコスドライ工法)は隙間のない施工によって、効果的な防音処方として高い評価を受けております。また、ご相談にありますように、(1)~(4)の対策を加えればかなりの防音効果が期待できます。
どの工法も施工は可能ですが、防湿遮音シートの使用については、「呼吸ができる家づくり」を推奨している弊社としては少し考えるところがあります。

次に、サッシ廻りの防音対策についてですが、方法としては、二重サッシ(防音窓)、防音雨戸、防音カーテン等ありますが、防音マニアさんがお家でどのような生活がしたいかによって提案も変わってきます。

安成工務店では、設計者が土地をみて周辺環境を考慮し、隣地の音が気になれば窓を設置
せず他の場所から光と風を取り入れる等、お客様の意向をしっかり聞き取りプランを考えます。

モデルハウスや完成見学会、立地条件の似たOB様のお家、標準的な安成の家での防音性能を実際体感し、設計者としっかりお話しをして家づくりを進めて頂くことをお勧めします。
是非お近くの支店にお問い合わせください。
よろしくお願い致します。

回答日時:2012-02-11 07:09:34
防音マニア

大壁工法の方が壁が厚いようですが、その分防音効果も期待できるのでしょうか?

ちなみに、厚い分だけセルロースファイバーの使用量も多くなるので費用も高そうです。概ね何割アップぐらいでしょうか?

ところで、外壁はデコスドライによる防音・断熱効果が高そうですが、屋内の部屋同士(間仕切壁や二階の床等)についてはどのような材質で仕切られているのでしょうか?

返信日時:2012-04-08 16:25:15

デザイナー
池田聖がお答えします。

お問い合わせについて回答させて頂きます。

大壁と真壁のセルロースファイバー充填の厚さは120mmと95mmの違いがあり、使用量は大壁のほうが若干多くなりますが、お客様の要望にあわせて、どちらでも金額差なしで提案しております。

2階の床は、無垢の唐松の下に遮音マット(ゴム)4mmを敷いており、壁は、間柱に石膏ボードt12.5を張り珪藻土で仕上げています。

音を気にされる場合、1階の天井裏・間仕切りの壁にもセルロースファイバーを施工し防音することもできます。

詳しくは、お近くの支店の設計者に問い合わせください。

回答日時:2012-04-12 14:17:18

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