支店ダイアリー

風景・建物

2018年5月16日|カテゴリー「□山口支店
こんにちは。
山口支店、廣瀬です。
安成工務店に入社して丸10年。
これまでお客様の背中を押してきた私ですが、ようやく自邸を建てることになりました。
きっかけは子どもの小学校入学。
ベタな内容ですね。
子どもと過ごす時間は思った以上に短く、ようやく重い腰が上がった感じです。

ただやはり家づくりには課題が多く・・・いろいろと検討がありました。
その中でいくつかを。

まずは土地選定。
実家には土地があるものの、諸問題から建てることができず。断念。
奥様が親戚近くの土地をみつけてきたものの、うまれ育った実家から離れ、場所は下関の端・・・。
親からは反対、自分もなかなか納得ができませんでした。

その次は予算・・・。
やりたいことがいっぱいある私。
OMクワトロソーラー、薪ストーブ、大きな水槽(アロワナを飼いたい!)など設備にお金がかかります。
安成社員として、またせっかくやるからにはここも譲れません。
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あとは任せたとデザインチームに要望を伝え、しっかり考えてもらいました。
さすがは安成デザインチーム。
まとめ上げたプランを提案してくれました。
やはりこれは感動ものです。
みなさまにも味わっていただきたいものです。

予算もあるので家の形や間取りはシンプルにして。
あと子ども部屋は小屋裏にと面積を押さえ、ちょっと強引なこともしていますが。
いつも近くにいて欲しいという親の想いということで・・・許してください(汗)。

ただ当初の建物の金額予算を超えてしまいましたが、やはり最後は精神論(笑)。
土地の場所も全体の予算をみて納得、勤務地がかわることも視野に入れればベターな選択だと納得しました。
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工事は今年1月から。
地鎮祭、上棟式(もちまきも。)もしてきました。
家づくりは思い出づくり。
餅まきでは町内放送がながれ『17時半から廣瀬様宅でお餅まきが・・!』、どんな田舎に来たものかと思いましたが。
たくさんの方にお越しいただき地域のあたたかさを感じました。
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さぁいよいよ『居心地のよい安成の家での暮らし』まであと一ヶ月。
かかわっていただいていた皆様に感謝し、今度はこの想いをオーナーとしてお話をさせていただきますね。

○山口支店 廣瀬宏幸
2018年4月19日|カテゴリー「□福岡支店
先日久しぶりに山に登ってきました!
どこに登ったかといいますと・・・

福岡県が誇る山 宝満山です!

福岡県の太宰府市と筑紫野市にまたがる山で標高829.6mと決して高くはないものの「今日は宝満山に登るぞ!!」と気合をいれないとなかなかきつくて登れない山です。
いつもはちょっとズルをして3合目近くまで車で登ってそこからの登山開始ですが今回は絶好の山登り日をいうこともあり、1合目から登りました。
1合目は太宰府にある竈門神社に登山口があります。

ちなみに竈門神社は恋愛の神様です!
竈門神社の駐車場にとめていざ出発と思い、鳥居をくぐると丸いオブジェがぶら下がっていました。
あまりの可愛さに写真をとりました!
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本殿を抜けると本格的な登山が始まります。
宝満山のきついところはなんといってもひたすら続く石段です。
6段目より百段ガンギと呼ばれる石段が続きます。
ガンギは階段の意味で文字通り100段階段があるそうです。

きつい思いはしつつも、新緑の景色やきれいな空気、おいしい湧き水を頂きながら体も心もリフレッシュさせてもらいました。
一歩一歩前に進めばいつかは頂上にたどりつくこところも達成感があって登山の魅力の一つですね!

◇福岡支店 重松千恵
2018年4月16日|カテゴリー「□北九州支店
北九州市で生活を始めて1年が経ちました。
昨年、小倉南区にやって来た時にはお花見シーズンは終わっており、お花見をする機会がなかったので、今年こそは!と思い、小倉城と安部山公園に行きました。

小倉城は、葉桜になりつつある桜が若干ありましたが、小倉城と桜のコラボレーションは圧巻で、思わず「おお…!」と唸ってしまいました。
天気も良く、ぽかぽかした日だったのでのんびりと小倉城を散策しました。
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次に向かった安部山公園は桜の名所です。
公園までの道のりから園内まで一面桜が咲いていて、700本の桜の木が見事に咲き乱れていてとても綺麗でした。
ベンチに座りながら桜を眺めると、風でふわりと流れていく花びらや暖かな陽の光を浴びて、よりピンク色に輝く桜並木を見ることができ、とても和むことができました。
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花より団子・・・ではないですが、お団子を食べながらお花見をする至福のひと時でした。
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来年は、大宰府や久留米の桜の名所に行ってみたいと思います!

○北九州支店 濵﨑宏樹
2018年4月16日|カテゴリー「□宇部支店
先日、1泊2日のお休みを利用して京都へ行ってきました!
今回は以前から行きたいと思っていた「南禅寺」に狙いを定め、その周辺を散策することに決定。

南禅寺は京都洛東に位置し、臨済宗南禅寺派の大本山。
日本の禅寺の中でも最も高い格式を誇り、室町時代には「五山之上」に列せられています。
五山とは、京都の禅寺のうちトップ5の格式を持つお寺のことです。
南禅寺はさらにその上、別格に位置していました。
創建時の伽藍は室町時代をはじめ、計3回消失し、現在のものは江戸時代初期以降に再建されています。

山門が見えてくるとその貫禄、まさに威風堂々。
「絶景かな、絶景かな」という石川五右衛門のセリフがある歌舞伎「楼門五三桐」の舞台となっているそうで、山門の上に上がると京都北西の景色が広がります。
私が行った時は生憎の小雨で少し残念(ノд-。)
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今日の目的は「お寺」だけではありません!
南禅寺の境内には、琵琶湖から京都市へ湖水を流すために作られた琵琶湖疎水の一部「水路閣」が通っています。
水路閣は明治18年に起工され、全長93.17m、煉瓦造、アーチ型橋脚で当時の西洋技術を導入しつつ、設計施工を日本のみで行った水道橋です。
実はこの疎水は琵琶湖の取水口と京都まで4mほどの高低差しかなく、約12㎞にも及ぶ長さで4mの傾斜を築くことができた当時の精密な技術に目を見張ります。
近くに蹴上浄水場があり、現在もこの水が水道水として使われています。

木造建築のお寺と煉瓦造の近代建築が同じ敷地内にありつつも、お互いが喧嘩せずに自然に溶け込み、1つの景色を成している空間に酔いしれました('-'*)
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夜は近くの平安神宮へ行き、夜桜鑑賞と丁度行われていたコンサートで尺八の演奏を楽しみました。
山口では散り始めていた桜も、京都ではまだ満開で今年は2度楽しめました(*´∇`*)
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南禅寺の周辺は、明治維新後に政府の上地により、邸宅地として再開発された為か、塀から覗く家の大きさも細工も素敵な家が多く、小路を歩くだけでもワクワクと楽しかったです。

神社仏閣だけでなく、街歩きするだけで楽しい京都。
次回の京都旅行の際はどこへ行こうか楽しみです(*´ェ`*)

◆宇部支店 上田彩
2018年4月10日|カテゴリー「□下関支店
気候が穏やかになり、少しずつ春を感じられる時期になってきました。
先週日曜日に弊社がイベントなどでお世話になっている、豊田町のことり農園さんに行きましたのでその紹介をしたいと思います。

ことり農園さんでは無農薬栽培のいちごをはじめ、体にやさしい季節の野菜を栽培されており、併設されている雑貨屋さんにはオーナーさん手作りの商品などが購入できます。
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インスタグラムで入荷のお知らせがあり、2パック予約をして購入。
形は不揃いながら甘さは1級品のいちご!!
我が家では親子で取合いをするほど人気商品です。


農園の周囲にタンポポが咲き並んでいて、子供達と花摘み遊び。
自然と触れあえる機会が少ない中こういう時間はとても貴重でいちごを買いにいったつもりが、小一時間農園の周りで遊んでしまいました。

私が子供と同じ歳の時には川で魚釣りをしたり、山に山菜を取りにいったりと住んでいた所が田舎で、それ意外の遊びしか無かったのかもしれませんが、自然に触れる機会をもっと与えてあげたいと感じた休日でした。
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タンポポ乱獲!!
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食べ物じゃありません!!

◆下関支店 遠藤慶吏