支店ダイアリー

2017年10月13日|カテゴリー「□下関支店
もう夏のことになりますが常盤公園で行われた「呼応する森」というイベントの展示に行ってきました。
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呼応する森とはチームラボという様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団によるアート作品です。
音と光の演出によって自然が自然のままアートになっていて今まで立ち止まって見たことがなかったものに気付くことができました。
住みなれた街に心癒される不思議な一時でした…!
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なぜ今この話をするのかというと実は現在常盤公園の植物園にて「世界を旅する植物に住まう生き物たち」が新しく開催されているからです。
期間中は昼とはまったく違う表情の夜の植物園を楽しめます。
もちろん行ったことがない人が行ってもとても楽しめると思います。
皆様も時間があれば癒しの空間に是非行ってみてください。

「世界を旅する植物に住まう生き物たち」
https://www.team-lab.com/news/ube2017-botanical 

◆下関支店 古西雄大
2017年9月26日|カテゴリー「□下関支店
施主様が遠方にお住まいという事もあり、着工から竣工まで毎日、お父様が現場に訪問、工事の進捗を確認して下さりました。
工事写真の枚数は1000枚を超えたと引渡式のなかで 仰っておりました。
これまでにお引渡した物件は数多くありますが、とても記憶に残る現場でした。

工事期間が着工から竣工まで約5カ月ですが、その約半年の中で色々な事があります。
それを乗り越えて迎えるお引渡式の中で、施主様の満足したお言葉を頂ける時がこの仕事をして良かったと感じる瞬間です。
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人生に1度の大きな買い物。
綺麗に使っていつまでも引渡の時の様であって欲しい、そう考えて当たり前ですが、床に付けてしまったキズ、壁に書いてしまった落書き、子供が柱に登って傷だらけ、そんなキズも思い出の一つではないかと私は思います。

私の実家の玄関框にはのこぎり跡があります。
しかもとても目立つ真ん中に・・・。
幼少のころ誕生日プレゼントで貰った、のこぎりが嬉しくて、家にあるものをなんでも切っていたようです。
玄関框を切り、庭先にある梅の木を切り、大黒柱まで傷だらけ。
今でもキズがそのままです。
父、母には今でも“この玄関框は何歳の時に切ったものよ”と。
家での思い出が少しずつ増え、住まい手の色、経年変化があって、初めて建物が完成するのではないかと思います。

※決して、キズを付けることを肯定している訳ではありません。
 そういう事も思い出の一つかなという事です。

●下関支店 遠藤慶吏
2017年9月8日|カテゴリー「□下関支店
下関支店の古豊です。
早いもので平成29年もあっという間に残すところ4ヶ月になりました。我が家では毎年グリーンカーテンを作成するのですがなかなか思うように成果が実りませんでした。
毎年西側の外壁面に取り付けていたグリーンカーテンを今年は東側に設置してみる事にします。
簡単な骨組みを組んで市販のネットを取り付けて植え付けを行います。
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外壁面とグリーンカーテンが出来るであろう場所を離すことで、緑のトンネルができる狙いです。
今年はパッションフルーツとゴーヤを植えました。
地植えにして肥料と水やりをしたおかげで7月頃にはようやくカーテンっぽくなってきました。
室内のカーテンに移る葉の影がとても涼しげです。
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お盆頃からゴーヤの実が収穫できるようになりました。
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収穫の仕方が部屋の中から収穫します。
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採れたゴーヤを手にして嬉しそうな子供達。
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でも喜ぶのは収穫するまでで、食べるのは苦いからと敬遠気味です。
そして子供達が不満なのがゴーヤばかり出来てパッションフルーツに一切実が出来ないのです。
葉の成長はとても精力的で元気があるのになぜか花も咲かずに今年の夏は終わりそうです。
来年は研究をして更に立派なグリーンカーテンを作ってみたいと思います。

■下関支店 古豊浩太郎
2017年8月24日|カテゴリー「□下関支店
みなさんこんにちは。
とうとう私も家族で下関市にある「やすらぎ館」に宿泊体験をしてきました!
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到着するやもう息子達ははしゃいでいろんな箇所を見学です。
妻も家の隅々をチェックしていました。
家族が笑顔でとても喜んでいたのがとにかく印象的でした。
この笑顔をみると、「早く家を建てないといけないな」と自分の気持ちが夢から使命に変わっていったのがわかりました。
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一番印象的だったのは、夜に洗濯をし、朝、乾いた服を畳む時で、「お父さん、木の家のにおいがするね!これほんっといいにおい!」と言ってくれたことです。
実際、衣服には津江杉の香りが結構しました。
そういえば、よく祖父母の家に遊びにいった時、「おじいちゃん家のにおいがする」なんて言っていたのをふと思い出しました。
古い家は今ほど悪い材料を多用していないので、同じにおいでも、嫌だなというにおいではなかったんだろうなと一人で思いだし、一人で納得して完結していました。
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宿泊体験館、夕方からチェックインをして朝は10時にチェックアウトですから、なかなかゆっくりとした体験は難しかったですが、改めて確認できたことは、


 ●やはり断熱性能が良いこと(エアコン2F26℃、1F27℃で全然我が家はOK)
 ●木の香りや明る過ぎない照明、天井高さバランスが心地よい
 ●お子様の年齢層によって床やカウンターに使う材料は吟味が必要と感じた


まだお泊りになられていないお客様、ぜひご宿泊されては如何でしょうか?
衣服のように安成の家を試着のように試すことができるのは「やすらぎ館」だけです。

◇下関支店 山田光也

2017年8月1日|カテゴリー「□下関支店
みなさん、夏バテにはまだまだ早いですよ!
毎年、今年の夏は暑いと言っているような気がしますが、高校野球を見てもっと熱くなりましょう。

蚊取り線香の香りのする部屋で団扇片手に寝そべって、ビールを飲みながら地元高校を応援するというのが私のお盆の過ごし方です。
今年は特に力が入りそうな気がします。
なぜなら、山口県代表が春夏通じて初の下関国際、福岡県代表が東筑に決まったからです。
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今日は何故か支店スタッフが何かそわそわしているなぁと思っていますと、なんとその日は下関国際と宇部鴻城の山口県大会決勝でした。
試合終了しますと、業務中の支店内からかみ殺すような、静かな喜びが伝わってきます。
「寄付金どうしよう」の声も。

身近な学校の優勝に私も感動しましたが、北九州出身の私は何と言っても東筑を応援します。
しかし決勝戦の相手は今年の春センバツ8強の福大大濠です。
東筑は高倉 健、仰木 彬をOBに持つ北九州市でトップの県立進学高、殆どのファンは「よくここまでがんばった。」の声が大半ではなかったでしょうか?
初回、福大大濠に先制点を許しますが石田投手の粘りの投球に選手が応え、3対1で東筑が甲子園の切符を手に入れました。
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実は私が東筑のファンになったのは、確か決勝戦の数日前にTVで東筑応援団の特集の放送を見てからです。
なんと応援団長は女性で、凛々しく、キレキレの動き、透き通った眼差し、とおる声、全てにおじさんは一発KO、ダウンでした。
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今時の女子高校生の中にこのような女の子がいるのだと誇らしく感じました。
応援団長を応援するのか、選手達を応援するのか微妙ですが、放送で一瞬でも応援団長が映らないかと願っています。

■下関支店 西田亨