支店ダイアリー

2017年10月17日|カテゴリー「□山口支店
先日、子どもの運動会に参加してきました。
周りからはよく生活感がないといわれるのですがちゃんとパパしてますよ。

今年は年長さんということもあり幼稚園最後の運動会。
ただ当日の天候はあやしい雰囲気。
もちなおなしたかと思った矢先、 入場門に並んだところで、強雨のため中止。
なんてこった。
朝からちゃんと場所取りしたのに・・・(泣)

翌日の天候はうって変わって回復し、すっきりとした秋空、運動会日和となりました。
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こうゆうタイミングでしか子どもの成長を実感することは出来ませんが、一生懸命、競技をする姿に心を打たれました。
いつもママ、ママですが大したものです。
ま、運動神経は父親ゆずりなのでアレですが・・・。
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来年は小学生。
彼がどうゆう成長を見せてくれるのか楽しみです。
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これに伴って廣瀬邸プロジェクトも進行中。
これはまたの機会に。

○山口支店 廣瀬宏幸
2017年10月10日|カテゴリー「□福岡支店
今年も毎年恒例の実家でうすひきをしてきました。
うすひきとは稲刈りで収穫した籾を乾燥機に入れて乾燥させ 殻を剥はがして玄米にする作業です。
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乾燥した籾を写真にある三角の部分にためて殻を剥いで選別する機会に送ります。
そして今年より導入した自動計量機。
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袋にお米を送り30キロになるとブザーが鳴り自動でストップします。
めっちゃ便利です。
この作業、毎年ちょっと量が多いなど少ないなどで一悶着あるんですが今年は全くなし。
作業も順調 9時に作業を開始し13時には終了 今年は良いお米が出来たみたいです(^O^)。
今回で今年2回目のうすひき、第一便は100袋ぐらい。
すでにJAさんに出荷 今回は80袋ぐらい。
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これだけは人力。
一袋30キロ腰が砕けそうでした(-.-)
来年も頑張ります(-_-;)。

□福岡支店 礒部隆昭
2017年9月28日|カテゴリー「□山口支店
萩と言いますと、吉田松陰や高杉晋作、山県有朋に乃木希典などなど、歴史にそれほど詳しくない私でも何人かの偉人の名前は思いつくほど、歴史ある街です。
そんな萩の城下町にある『菊屋家住宅』を見学してきました。

出身は鹿児島ですが、地元を離れて単身、山口県に本社を置く安成工務店に務めて早11年。
薩長同盟と言いますが、鹿児島と山口の『架け橋』として日々尽力している私の様子を見に、地元から遊びに来た母と妹を萩の城下町へ連れていったことが事の発端となります。
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母と妹は萩焼きの物色に夢中でしたが、木造住宅の設計に従事する私としては、どうしても興味を惹かれるのは萩に残る古い町並みや古い住宅。
さほど興味のなさそうな二人を強引に付き合わせ菊屋家住宅の門をくぐったのでした。

毛利のお殿様の御用商人であった菊屋家には400年の歴史があり、中に展示してある当時の道具や美術品などが丁寧に展示をしてありましたが、 目の行き場は『船底天井』に『左官の壁』『障子』『鴨居や敷居』『畳の縁』『床の間に書院』『土間』
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特に目を奪われたのは、この空間。 とても気持ちのいい縁側です。
中と外をやさしく繋げてくれる『縁側』は日本人の誰もが落ち着ける場所だと思います。
手が届きそうな軒の高さも心地よく、濡れ縁に座ってぼーっといつまでもお庭を眺めていたくなるような居心地の良さです。
古い家にはそういった『日本人が気持ちいいと感じる空間・バランス』のヒントがいたるところにあるように思います。

『日本の住宅の寿命は30年』などと言われていましたが、 本物の素材でしっかり造り、丁寧に手入れをして上手に暮らせば、 この菊屋家のように永く愛される家となります。
住宅の設計士は、いい家を次の世代へ残していく『架け橋』でありたいと思います。

■山口支店 池澤雅彦
2017年9月13日|カテゴリー「□山口支店
実は今、妹夫婦の家の新築工事を行っております。
お盆明けから大工さんが工事に入り、今ではセルロースファイバーの断熱材がパンパンに充填されているところです。

建て方当日、妹夫婦は仕事で見ることが出来なかったため、 私がこの日だけは設計者としてではなく施主の”お兄ちゃん”として 建て方の見学・参加させて頂きました!

最後に家の一番上の木になる【棟木】をおさめる時に、 大工さんの粋な計らいで私におさめさせて頂きました!
なんと記念写真まで♪

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そしてそのあと、屋根パネルを設置して
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このように家の形にするまで、なんと… たった1日!
山口支店の大工さんは日頃各物件で棟梁として一人でコツコツと仕事をしておりますが、 建て方になるとそんな棟梁が大集結します。
そしてそれぞれ作業する係を毎物件決めているため一つ一つの作業が早く、 なによりチームワークの良さが凄い!

見習うべき所や知れてよかった所がたくさんあり、大変いい勉強、経験になりました。

今回建て方と大工さんについて書きましたが家創りは大工さんだけでなく、 これから色々な業者さんに施工して頂いてみんなの力で完成させていきます。
これからご計画される方は、着工後是非たくさん現場に足を運んで思い出を作ってください( ´ ▽ ` )

おまけショット
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妹夫婦の家のポストの設置をする棟梁

■山口支店 長島圭佑
2017年9月8日|カテゴリー「□下関支店
下関支店の古豊です。
早いもので平成29年もあっという間に残すところ4ヶ月になりました。我が家では毎年グリーンカーテンを作成するのですがなかなか思うように成果が実りませんでした。
毎年西側の外壁面に取り付けていたグリーンカーテンを今年は東側に設置してみる事にします。
簡単な骨組みを組んで市販のネットを取り付けて植え付けを行います。
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外壁面とグリーンカーテンが出来るであろう場所を離すことで、緑のトンネルができる狙いです。
今年はパッションフルーツとゴーヤを植えました。
地植えにして肥料と水やりをしたおかげで7月頃にはようやくカーテンっぽくなってきました。
室内のカーテンに移る葉の影がとても涼しげです。
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お盆頃からゴーヤの実が収穫できるようになりました。
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収穫の仕方が部屋の中から収穫します。
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採れたゴーヤを手にして嬉しそうな子供達。
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でも喜ぶのは収穫するまでで、食べるのは苦いからと敬遠気味です。
そして子供達が不満なのがゴーヤばかり出来てパッションフルーツに一切実が出来ないのです。
葉の成長はとても精力的で元気があるのになぜか花も咲かずに今年の夏は終わりそうです。
来年は研究をして更に立派なグリーンカーテンを作ってみたいと思います。

■下関支店 古豊浩太郎