支店ダイアリー

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2019年3月20日|カテゴリー「□総合企画室
皆様、こんにちは、アザウアル アミンと申します。
本物日本の名前ではありませんね。
私はドイツから来て、1年間下関市立大学で留学しています。

春休みに安成工務店は私のため、3週間中、インターンシップ機会を提供してくださいました。
この自己紹介を書きながら、2番目の週にいます。
自分についてもっと情報を出したいです。

ドイツではルードウイヒスハーフェン大学で経営学と日本語を勉強していて、3年生の時に日本の大学で1年間留学しなければなりません。
なぜ、東京か大阪の代わりに下関をえらびましたか。
もちろん、田舎より楽しいけど、日本語の勉強ために、小都市に留学したほうがいいと思います。
そうでないと英語を話す機会がほとんどありませんね。

その上、中小企業と触れあいたいでした。
必ず、休みにインターンをしようと思いました。
自分の日本語の能力はインターンをしていた時にそんなに強くないのに、成功や経験をするために安全地帯を脱却しなければならないですよね。

また、もちろん、ドイツと日本の働く文化はちょっと違いますので、会社の中でのお仕事環境を自分で体験するつもりだったんです。
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大学に入った時から将来何をしようかとだんだん考えてきました。

子どもの頃、おじさんが、建築現場や建設機械を作りますので、建築や不動産業の想いがどんどん増えてきました。

また、建築や不動産業は未来にいつも前途がありますね。
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なぜ、特に安成工務店でインターンをしたかったですか。

最初は、安成工務店に大学の会社の説明会で会って、すぐに社員の方と仲良くなりました。
安成工務店の関連会社のデコスでは、現在ドイツの技術を使っています。
そのため最初に会った西田さんは昔、よくドイツに来ており、すぐに話ができました。
日本では不動産や建築会社がかなりに多いですけど、安成工務店のような会社はまだあまり見つけられません。
あの環境関係は私にとってすごく素晴らしいです。

少し説明しようと思います。
ドイツでは環境警報が45年前から急速に増えてきて、自分にとって、環境や自然が本当に大切です。

安成工務店は自然とすごくいい関係にあり、サスティナブルの価値観で動きます。
そのような会社は東アジアだけではなく、世界中に必要ですよね。
自分にとって、最初のお仕事体験をするために、情熱からできるだけ学べるように、こんな会社でインターンができてまことによかったです。

その上、初めてのインターンをするのであれば、中小企業は大企業より、いいと思います。
いろいろな分野で紹介されて、会社や同僚関係のほうも体験できますね。
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インターンができて、まことによかったです。
安成工務店の皆に感謝をいたします。
以上です、ここまで読んで頂きありがとうございます。
よろしくお願いします。
2019年3月20日|カテゴリー「□総合企画室
Hello and welcome to my Yasunari Kōmuten blog. I am 20 years old and my name is Amin Azaouagh. 
That does not sound like a real Japanese name, right? 
Originally, I am from Germany and I am here in Shimonoseki to study Japanese for one year at the Shimonoseki City University.

During my spring vacation I got the chance to do an internship for three weeks at Yasunari Kōmuten. 
While you are reading this, I am in my second week.

Now, let me introduce myself first.
At the Ludwigshafen University of Applied Science, my major is International Management East Asia with Japanese as language. During our third year, we have to study abroad in Japan in one of our partner universities. 
You surely ask yourself why I am not in Tokyo or Osaka right now instead of having chosen a small town like Shimonoseki. I belief that in a small town, where literally nobody speaks English, it is easier to make progress and getting better with the language you learn because you are forced to speak only Japanese. Opposite to that, the chances and temptations of speaking English in a metropolis are way higher.

Additionally, you can find a lot of small- and medium-sized companies in which I intended to do an internship.
Because my language skills were not that high-level to do business with at that time, I sometimes got some difficulties in understanding. 
But in order to do significant progress in life and, of course, to learn the language you have to be willing to step outside your comfort zone.
Also, the Japanese way of doing business is a little bit different than in western countries. That is why, through an internship, you have the chance to get to know the Japanese way of working and to get insight of a company`s environment.
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Surely, by entering a university, we, or at least most of the students, are concerned about the future and what we wish to do for a living.
As a kid, since my uncle introduced me into the hobby of building models of construction site vehicles, such as cranes, as well as the construction site itself.
Thanks to my hobby, my passion about construction and real estate has its origin.
Also the fact that the real estate business will always have a strong future played a huge role in choosing this direction.
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But why in particular am I doing my internship at Yasunari Kōmuten?

The first time I came in contact with the company was at a job fair at the Shimonoseki City University.
Because Yasunari Kōmuten is also using German technology and the fact that Mr. Nishida who was there to represent the company, often went to Germany in the past, gave us the opportunity to getting to know each other very fast.

Even though in Japan many real estate companies exist but Yasunari Kōmuten has something special that makes it unique amongst them. The environmental connection, great inventions (like DecosDry) and the economical sustainability made the company so exceptional as it is now.

I may say that Germany is a pioneer in environmental friendly technologies and sustainability. For myself, these points play a significant role in my present and for my future. Nevertheless, in East Asia, such kinds of companies are missing.
That is why, to follow my passion and concerning my first real internship experience, it is a real a pleasure to get to know and, especially, to learn from a pioneer company like Yasunari Kōmuten.

Now, for those of you who intend to do an internship as well and to learn as much as possible, I recommend you choose in a small- or medium-sized company as you can easier get to know the whole company, like each branch, working field and, importantly, the corporal identity.  
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At last but not least, I want to show my gratitude towards you for reading my statement and I hope you could get inspired a little. Indeed, I am very grateful to the company for offering me this unique and special opportunity, which I am enjoying very much. 
2015年5月15日|カテゴリー「未分類

2015051615212418387.jpgオークス建設・末永工務店の共同企業体が落札した市営住宅 下山門住宅の起工式が行われた。
西区下山門の市営住宅は5階建ての築30~40年の鉄筋コンクリ―トの一般的な公営住宅が60棟以上も立ち並ぶ大きな団地である。
今回の受注はここで初めての建て替え工事だ。これまでの5階建ての景観の中に14階建てなのでとても目立つし、また工期も2年近いため周辺住民の方々にご迷惑をかける事となる。
今日の起工式では、自治会長を始め役員の方々に工事中の安全に万全の注意を払う事と、騒音や時間外工事をしないことなどをお約束した。
(写真は工事現場の仮囲いと正面ゲート。奥に起工式のテントが見える。)

2012年5月31日|カテゴリー「未分類

今月頭の連休に、萩に行って参りました!
北九州支店の玉木(05.17支店ダイアリー)と一緒に行ったわけではありません^^
訪ねたのは黄檗宗東光寺。1691年に萩藩三代藩主・毛利吉就が創建した寺院で、
国の重要文化財に登録されているのだそうです。

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本堂も立派な佇まいだったのですが、それ以上に毛利家墓所が圧巻でした。
五百数基の石灯籠が整然と並び、その向こうに鳥居と毛利家の墓石が立っています。

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あまりに非日常的な光景だったのと、緑が多くてとても空気がきれいだったため、
しばらく散策して回りました。
そして、はしゃぎすぎて拝むのを忘れて帰りました…。
(一体何のために行ったのか…)
それほど立派な史跡だったのです(^^;)
歴史や寺院にご興味ある方、ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか?
 
○宇部支店 鷲頭 

?おまけ?

落ちそうで落ちない奇跡の石。
一体いつからここにあるんでしょうか…(汗)
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2012年5月28日|カテゴリー「未分類

はじめまして。
今年1月より総合企画室に配属されました横枕と申します。

ありさん」の後を継ぎ、主に構造図を書く業務をしてます。
去年まで「株式会社エコビルド」で化粧構造材の加工をしておりました。

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主に「墨付け」という作業をしてました。
エコビルドツアーに来られた方はわかる方もいらっしゃると思いますが、わから
ない方のために…。

「墨付け」とは、土台・桁・柱といった木材に、昔ながらの「墨壷」や「墨差し」そして
直角の線を引くための「さしがね」を使い、細工の位置をつける作業です。

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どんなことをするかといいますと、まず、図面を見て材料を選別します。
木材の色・艶・節をよく見て、よし!これは吹き抜けに使おう!とか、使う場所を決
めながら材料を入れていきます。
気に入った材料がないとかなり大変です。

そして「尺竿」という4mの細長い木を、いろいろな長さを付ける定規にします。
この尺竿が大事なもので柱の長さやいろいろな寸法を書き込んでいます。
尺竿を間違えると上棟の時、大変なことになるので慎重に書きます!
高さや屋根の角度が家ごとにすべて違うので最低1本は尺竿があります。

エコビルドツアーにお越しの際はその辺りをじっくり見るのもいいと思います!

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そして、「プレーナー」を通った材木に細工の印を書いていきます。
「プレーナー」とか専門用語が出できましたので、詳細はエコビルドツアーでご
確認ください!

プレカットといえば、全自動が多いかと思いますが、エコビルドは半自動です。
全自動のメリットは、早い、人の手をあまり使わない等あります。
半自動のメリットは、昔ながらの木の使い方ができるということが一番大きいと
思います。なにより作り手の顔が見えるからいいですね!

エコビルドは化粧材を扱う知識や最高のプレカット技術を持っています。
次回のエコビルドツアーは6月10日下関支店主催です。
興味のある方はぜひご参加ください!

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○総合企画室 横枕