支店ダイアリー
2019年7月9日|カテゴリー「□福岡支店
4月、京都を旅してきました。
建築関係のお仕事の友人たちとの旅行の為、ほぼ建築ツアーが目的です!

環境共生住宅の原点といわれる聴竹居、伊礼さんの設計で松彦建設工業さんモデルルームの京都サロン(伊礼さんの建物は居心地よく長居してしまいました!2帖ちょっとの和室は少し高めの腰壁でこもり間がちょうどよく、作り付けのソファも奥行がきちんとあり座り心地抜群です)、最後は桂離宮とたくさんの建物をめぐってきました。

どこもとても勉強になり、素晴らしい見どころのある建物でした!
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その中でも一番印象に残った建物は京都になる聴竹居です。
昭和3年、今から約90年前に建てられた建物でその当時としては珍しい環境工学を基礎として設計された建物です。
実践されている先進的なものとしてあげられているものが下記の4つです。

①科学的アプローチを駆使したパッシブな建築計画
②洋風と和風、モダンを統合したデザイン
③住まいの原型として居間中心のプランニング
④ライフスタイル全体をデザイン

その中でも①の要素がとても印象に残っています。
通風の工夫として扉上部の欄間の開閉や窓の取り方は当然のことながら、天井からの通気や小上がり和室の立ち上がりの部分が開閉でき地中の涼しい空気を取り入れる方法、また建物を広く見せるための窓の取り方や方位をデザインにあしらった照明、細部へのデザインのこだわり、建物内部のみならず外部アプローチの取り方などとても勉強になり、感銘をうけることばかりでした。
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百聞は一見に如かず!
いろいろ旅をして、いろいろ建物にふれて日々勉強して成長していきたいです!(^^)

◆福岡支店 重松千恵
2019年7月9日|カテゴリー「□北九州支店
こんにちは!
北九州支店 田中です。
今回は北九州支店のとある1日をご紹介したいと思います♪

お昼休み終盤となりの部屋から呼ばれてきた入社2年目の宮吉さん。
覗いてみるとなんと…ケーキが!!
そう!実はこの翌日が誕生日だったのです。
昨年当日珍しく北九州地方が大雨で支店はてんやわんやだったのですが、今年は無事お祝いができました☆
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まずは定番のろうそく消しに始まり、なぜかファーストバイト?
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次にケーキ入刀までしてもらいました。笑
お手伝いに来た大場さん。
「本当にちゃんと6当分にできるの?」と背後から横枕さんにプレッシャーを掛けられています。
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ちなみに今回は小倉南区で有名な「ファボリ」さんのケーキです。
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(ファーストバイト済の写真ですみません!!)
みんなでおいしく頂きました♪
無事切り切った大場さんも達成感のせいか笑顔がとても素敵です☆
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支店の癒しキャラ宮吉さん。
素敵な1年になりますように♪

□北九州支店 田中栞
2019年7月8日|カテゴリー「□下関支店
みなさんこんにちは!
大工技術サポート・大工の古川です

先日初めて動物を飼い始めました!
タイトルにもあるようにハムスターです。
名前は見た目が黒色な所から「クーちゃん」にしました。
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周りにハムスターを飼っている友達も多くとてもかわいかったので、よし!飼おう!とすぐさまペットショップへ。
種類も多く悩みましたが、エサを食べている姿が一番かわいかったので今飼っている「クーちゃん」にしました。

始めの頃は指を近づけるとものすごい勢いで噛んできてなかなか慣れてくれませんでした。
最近になって徐々に慣れてきたのか、手のひらにも乗ってきてくるし、帰って部屋に入ると寝床の中から顔をだしてくれます。
仕事で疲れて帰ってきても「クーちゃん」を見ると癒されて仕事の疲れも忘れられます!
時々ケージから出してあげると、これでもかというくらい走り回ってベッドの下にはいって行きそうになるので片時も目が離せません。

今回はハムスター1匹を飼いましたが、ほかの動物も飼ってみたいなと思い始めてます。

●下関支店 古川拳伍
2019年7月4日|カテゴリー「□総合企画室
総合企画室の杉山です。
先月のことですが、大分県にある「九重山」を登りました。

メンバーはリーダーの清水さん・竹藤さん・杉山の3人でした。
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九重山にもたくさんの山があり、この度の目的でもある「ツツジ」を見るために、『扇ヶ鼻』と『星生山』の登頂をしました。

当日、雨は降らなかったものの、あいにくの曇りでした。
また、前日に雨が降り路面は乾いておらず、足場が悪い状態で岩場など滑るところが多くあり、登り辛い環境でした。
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そんな状況下で登る事1時間半…
ようやく『扇ヶ花』に登頂しました。
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やはり天候が悪く、見通りは良くありませんでした。

しかし!
三人の思いが通じたのか!!
一瞬だけ霧がなくなり『ツツジ』見れました!!!
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扇ヶ鼻できれいな『ツツジ』が見れたのはこの時だけでした。
非常にきれいで、この『ツツジ』が360度広がる風景は絶景でした。

その後、『星生山』を目指し、登山を始めた一行。
この山の標高は1,762mで九重山の中でも2番目に高い山でした。
約1時間かけて登り、頂上へ。
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空には雲が多く、絶景とは間では言えませんでしたが、いい景色でした。

しかし!(パート2)
またも願いが通じたのか、空が晴れてきたのです!
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その後も天候は良好!
『ツツジ』が咲く風景を見ながら食事予定の場所を目指しました。
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食事は清水さん特製の「鶏肉のにんにく醬油付け」+「ナポリタン」でした。
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そしてかんぱーい!
※ノンアルコールビールです。
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おいしく頂き、無事下山しました。

到着時間15:30。

活動時間は約6時間、活動距離は9.3kmでした。

スタートは曇りでしたが、最後は晴れてくれ、良い景色が見れたこと、怪我もなく、無事成功でき、非常に良い一日となりました。

●総合企画室 杉山大介
2019年7月4日|カテゴリー「□山口支店
時々ある県外への出張や研修時にも、せっかくなら色々な建物を見る機会をつくるように。
と、上長が常より申しております。
建物は、雑誌で見るのと、実際に見てその空間の質を感じるのとでは大きな違いがあります。

今回、Panasonicさんの滋賀工業への出張に兼ねて、志賀の建物を見てきました。

一件目は『佐川美術館』
佐川急便創業40周年記念事業として、平成10年に開館した佐川美術館は琵琶湖のほとりに、物静かに建っています。
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コンクリート打ちっぱなしの大迫力な切妻屋根。
軒先は、先端に向かってむくりをとり厚みを削っていく事でシャープな水平ラインとして見せています。
単純な形だからこその美しいプロポーションとなっています。

建物内部の写真撮影は許可されておらず、全貌はご紹介できませんが離れとして建てられている『水に浮かぶ茶室』は圧巻。
地下から入り、水中空間から水上空間へと移り変わる空間の面白さ、自然採光のみで演出させる陰や闇の重厚感、どれも息をのむ美しさです。
和風建築がお好きな方は一見の価値ありです。
インターネットでは、茶室内部の写真も公開しているサイトもありますのでご興味のある方は、是非『続きはwebで』。
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二件目は『ラ・コリーナ近江八幡』
東京大学名誉教授であり、建築家の藤森照信氏の設計した建物で、バームクーヘンが有名です。
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まるで中世にタイムスリップしたのか、おとぎの世界なのか、日本とは思えない世界観です。
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外壁の土壁や、樹形そのままの柱、屋根の上にはなんと芝生まで。
広い中庭には田植えのさせた田んぼもあり、建物と自然との境界があいまいとなったまさしく『自然の中に人が暮らす』という雰囲気です。


滋賀県は初めてでしたが、雄大な琵琶湖や、不思議で牧歌的な建物もありおおやかな気持ちになれる建物探訪となりました。

□山口支店 池澤雅彦