支店ダイアリー

【総合企画室】世の中はだまし絵のようなもの

皆様こんにちは!
総合企画室の竹田です。

突然ですけど、僕は、前向きである、と人から称される事がよくあります。
そう言われて、ふと思い出したお話をしたいと思います。

皆様は、「ルビンの壺」というものをご存知でしょうか?
有名な図案なので、知っている方がほとんどかもしれませんね。
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この図案は、見方によって、壺にも見えるし、向かい合った顔にも見えるというものです。

高校生の頃読んだ本で、「世の中はだまし絵のようなものだ」、という言葉がありました。
物事は、自分が見たいと思ったように見えるというのです。

その時から、一般的にイヤと思うようなことが自分に起こっても、「見方を変えたらどうだろう?」と一度考えるようにしてみました。

そうすると、不思議なもので、
・苦手な事をどうしてもやらないといけない → 「これは苦手な事を克服するチャンスだ!」
・長い階段を登らないとたどり着けないところに忘れ物をした → 「ダイエットになる!体力づくりになる!」
・妻の機嫌が悪い → 「妻の怒るポイントを知る事ができる!」
といったように、都合の良いように捉えられるようになってきたのです。

まだまだ、イヤな事はイヤだったり、辛い事は辛かったりします。
ですが、その事を意識しだしてから、結構笑顔でいられているんじゃないか、なんて思います。

毎回、この支店ダイヤリーには食べ物のことばかり書いているので、たまには何か違う話を、と思って挑戦してみました。

■総合企画室 竹田誠
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