支店ダイアリー

□総合企画室

2019年4月15日|カテゴリー「□総合企画室
皆様こんにちは!
総合企画室の竹田です。

突然ですけど、僕は、前向きである、と人から称される事がよくあります。
そう言われて、ふと思い出したお話をしたいと思います。

皆様は、「ルビンの壺」というものをご存知でしょうか?
有名な図案なので、知っている方がほとんどかもしれませんね。
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この図案は、見方によって、壺にも見えるし、向かい合った顔にも見えるというものです。

高校生の頃読んだ本で、「世の中はだまし絵のようなものだ」、という言葉がありました。
物事は、自分が見たいと思ったように見えるというのです。

その時から、一般的にイヤと思うようなことが自分に起こっても、「見方を変えたらどうだろう?」と一度考えるようにしてみました。

そうすると、不思議なもので、
・苦手な事をどうしてもやらないといけない → 「これは苦手な事を克服するチャンスだ!」
・長い階段を登らないとたどり着けないところに忘れ物をした → 「ダイエットになる!体力づくりになる!」
・妻の機嫌が悪い → 「妻の怒るポイントを知る事ができる!」
といったように、都合の良いように捉えられるようになってきたのです。

まだまだ、イヤな事はイヤだったり、辛い事は辛かったりします。
ですが、その事を意識しだしてから、結構笑顔でいられているんじゃないか、なんて思います。

毎回、この支店ダイヤリーには食べ物のことばかり書いているので、たまには何か違う話を、と思って挑戦してみました。

■総合企画室 竹田誠
2019年3月28日|カテゴリー「□総合企画室
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去る3月24日(日)、快晴。
昨年末発足した 安成工務店 山岳同好会が始動し、初登山を行いました。

今回、参加メンバーは少なく3名。
私竹藤と、杉山さん、清水さんで、田川郡の福智山に挑みます。

チームリーダーは一番若い清水さんです(写真右)。
若くても同好会では一二を争うベテランで、もくもくとパーティを引っ張ってくれるタイプです。

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福智山は、標高900mのお手頃?な山とのこと。

私は、登山経験は2度目の超初心者ですが、海響マラソンをなんとか完走できるレベルでは鍛えているつもり。

2人とはおよそ15も歳が違いますが負けちゃおれません。

でもとりあえず、パーティの真ん中(一番楽なのだそう)に入れてもらい、いざ出発です。
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寄り道をしたり、景色を眺めながら、登ること2時間ちょっと。

とうとう山頂に到着しました!

雄大な景色を眺めながらの山頂メシは、清水特製ソーセージラーメン!

疲れた体に染み渡るうまさです。
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帰路、私はちょっと足が痛くなりつつも、途中、つぼみ満開?の「虎尾桜」に立ち寄って、無事下山。

到着時間、13:54。

活動時間4時間40分、活動距離7.3kmでフィニッシュです。

初日の山岳同好会は、終日好天に恵まれ、怪我もなく上々の船出をしたのでした。

■総合企画室 竹藤勲
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2019年3月20日|カテゴリー「□総合企画室
皆様、こんにちは、アザウアル アミンと申します。
本物日本の名前ではありませんね。
私はドイツから来て、1年間下関市立大学で留学しています。

春休みに安成工務店は私のため、3週間中、インターンシップ機会を提供してくださいました。
この自己紹介を書きながら、2番目の週にいます。
自分についてもっと情報を出したいです。

ドイツではルードウイヒスハーフェン大学で経営学と日本語を勉強していて、3年生の時に日本の大学で1年間留学しなければなりません。
なぜ、東京か大阪の代わりに下関をえらびましたか。
もちろん、田舎より楽しいけど、日本語の勉強ために、小都市に留学したほうがいいと思います。
そうでないと英語を話す機会がほとんどありませんね。

その上、中小企業と触れあいたいでした。
必ず、休みにインターンをしようと思いました。
自分の日本語の能力はインターンをしていた時にそんなに強くないのに、成功や経験をするために安全地帯を脱却しなければならないですよね。

また、もちろん、ドイツと日本の働く文化はちょっと違いますので、会社の中でのお仕事環境を自分で体験するつもりだったんです。
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大学に入った時から将来何をしようかとだんだん考えてきました。

子どもの頃、おじさんが、建築現場や建設機械を作りますので、建築や不動産業の想いがどんどん増えてきました。

また、建築や不動産業は未来にいつも前途がありますね。
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なぜ、特に安成工務店でインターンをしたかったですか。

最初は、安成工務店に大学の会社の説明会で会って、すぐに社員の方と仲良くなりました。
安成工務店の関連会社のデコスでは、現在ドイツの技術を使っています。
そのため最初に会った西田さんは昔、よくドイツに来ており、すぐに話ができました。
日本では不動産や建築会社がかなりに多いですけど、安成工務店のような会社はまだあまり見つけられません。
あの環境関係は私にとってすごく素晴らしいです。

少し説明しようと思います。
ドイツでは環境警報が45年前から急速に増えてきて、自分にとって、環境や自然が本当に大切です。

安成工務店は自然とすごくいい関係にあり、サスティナブルの価値観で動きます。
そのような会社は東アジアだけではなく、世界中に必要ですよね。
自分にとって、最初のお仕事体験をするために、情熱からできるだけ学べるように、こんな会社でインターンができてまことによかったです。

その上、初めてのインターンをするのであれば、中小企業は大企業より、いいと思います。
いろいろな分野で紹介されて、会社や同僚関係のほうも体験できますね。
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インターンができて、まことによかったです。
安成工務店の皆に感謝をいたします。
以上です、ここまで読んで頂きありがとうございます。
よろしくお願いします。
2019年3月20日|カテゴリー「□総合企画室
Hello and welcome to my Yasunari Kōmuten blog. I am 20 years old and my name is Amin Azaouagh. 
That does not sound like a real Japanese name, right? 
Originally, I am from Germany and I am here in Shimonoseki to study Japanese for one year at the Shimonoseki City University.

During my spring vacation I got the chance to do an internship for three weeks at Yasunari Kōmuten. 
While you are reading this, I am in my second week.

Now, let me introduce myself first.
At the Ludwigshafen University of Applied Science, my major is International Management East Asia with Japanese as language. During our third year, we have to study abroad in Japan in one of our partner universities. 
You surely ask yourself why I am not in Tokyo or Osaka right now instead of having chosen a small town like Shimonoseki. I belief that in a small town, where literally nobody speaks English, it is easier to make progress and getting better with the language you learn because you are forced to speak only Japanese. Opposite to that, the chances and temptations of speaking English in a metropolis are way higher.

Additionally, you can find a lot of small- and medium-sized companies in which I intended to do an internship.
Because my language skills were not that high-level to do business with at that time, I sometimes got some difficulties in understanding. 
But in order to do significant progress in life and, of course, to learn the language you have to be willing to step outside your comfort zone.
Also, the Japanese way of doing business is a little bit different than in western countries. That is why, through an internship, you have the chance to get to know the Japanese way of working and to get insight of a company`s environment.
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Surely, by entering a university, we, or at least most of the students, are concerned about the future and what we wish to do for a living.
As a kid, since my uncle introduced me into the hobby of building models of construction site vehicles, such as cranes, as well as the construction site itself.
Thanks to my hobby, my passion about construction and real estate has its origin.
Also the fact that the real estate business will always have a strong future played a huge role in choosing this direction.
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But why in particular am I doing my internship at Yasunari Kōmuten?

The first time I came in contact with the company was at a job fair at the Shimonoseki City University.
Because Yasunari Kōmuten is also using German technology and the fact that Mr. Nishida who was there to represent the company, often went to Germany in the past, gave us the opportunity to getting to know each other very fast.

Even though in Japan many real estate companies exist but Yasunari Kōmuten has something special that makes it unique amongst them. The environmental connection, great inventions (like DecosDry) and the economical sustainability made the company so exceptional as it is now.

I may say that Germany is a pioneer in environmental friendly technologies and sustainability. For myself, these points play a significant role in my present and for my future. Nevertheless, in East Asia, such kinds of companies are missing.
That is why, to follow my passion and concerning my first real internship experience, it is a real a pleasure to get to know and, especially, to learn from a pioneer company like Yasunari Kōmuten.

Now, for those of you who intend to do an internship as well and to learn as much as possible, I recommend you choose in a small- or medium-sized company as you can easier get to know the whole company, like each branch, working field and, importantly, the corporal identity.  
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At last but not least, I want to show my gratitude towards you for reading my statement and I hope you could get inspired a little. Indeed, I am very grateful to the company for offering me this unique and special opportunity, which I am enjoying very much. 
2019年3月12日|カテゴリー「□総合企画室
皆様、こんにちは。
総合企画室の原田です。

つい先日、お客様との打ち合わせのため鳥取市へ行ってきました。
そこで、予想以上に美味しい食べ物と出会えたので、いくつかご紹介したいと思います。

まず、鳥取空港の搭乗出口で無料提供されていた「親ガニの味噌汁」です!
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無料にも関わらず味付けは抜群で、なおかつ親ガニのサイズも申し分なく思わず本気食いをしてしまい、まだ打合せ前というのに、一発で両手にカニの香りが付いてしまいました。笑

また、夕方は鳥取県内のみで展開されている「すなば珈琲」というお店に行ってみました。
「スターバックス」が鳥取に進出する前に、地元企業で盛り上げようと展開されたお店のようです。
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看板メニューの珈琲は、お値段の割に量がたっぷりでお得感満載でした。
デザート以外のフードメニューも豊富で、地元の海老を使った「もさエビ丼」も美味しかったです!
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甘エビよりも甘みが強く、身が少し大きいので、食べ応えもありこちらも凄く美味しかったです♬

皆様も鳥取に行く機会があれば、ぜひ食べてみて下さい。

◆総合企画室 原田誠也