支店ダイアリー

【宇部】オカリナはじめました

幼い頃、どんなに頼んでもピアノを習わせてもらえず、泣く泣くあきらめたことがありました。
大人になってから始めるのは、なんだか恥ずかしくてそのままに。
息子たちに勧めても「興味な~い」の返事。
私が小学生の頃は、音楽会の楽器はピアノやエレクトーンを習っている子から先に選ぶという決まりがあって、特別な楽器を担当させてもらうことも出来ず・・ここでも涙した経験が。
現在は、楽器を習っていなくても、希望者の中からオーディションをして決まるので羨ましいです。
練習する期間も与えられているので、意欲のある子にはチャンスの扉が開いているのです(^^)

私は小さいころから、音楽が大好きです。
もっぱら聴く方ですが、ジャンルに関係なく好きなものをいつも流しています。

学生の頃、なんとなく見ていたテレビに「オカリナ」が紹介されたことがありました。。
土色の片手サイズの楽器。「小さなガチョウ」という名を持つこの楽器を、私はなんとなく頭の片隅に覚えていました。
10年ほど前から実母が、「大正琴」を習い始めました。
数年前に訳あって、違う流派の教室に移ることに・・。
ある日「うちの先生、オカリナも教えてよ」と母から情報がもたらされました。
「オカリナいいなぁ」と私がつぶやくと、「体験受けてみる?」「うん」といった具合に、体験受けてすぐにオカリナ教室に通うことになりました。
月に2回、1時間半の習い事。
教室のない期間は、インターネットで取寄せた楽譜を見て吹いてみたりします(^^)
スタジオジブリの映画主題歌・挿入曲、お気に入りの曲が吹けるようになることが目標です!
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現在練習中の曲(^^)つたなく吹くだけならなんとかなっても・・それは演奏とは言えず(^^;
やさしくてせつないような、でも透明感のあるしっかりとした音色で、奏でられる日はいつ来ることやらです。
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音域の狭いオカリナは、いくつかの種類を使い分けて、数人で演奏することがあります。
実は、ダブルやトリプルといった、たくさんの穴を駆使して演奏する、上級者向けのものもあります。
私の持っているものは、アルトF管1つ・アルトC管2つ・ソプラノF管2つです。

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F管でも、アルトとソプラノでは、あたりまえですが大きさが全く違います。
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手の小さい私は、アルトF管の穴をふさぐのは大変です。ソプラノF管がお気に入りです(^^)
しかし市販されている楽譜はC管のものが大半なので、日ごろはアルトC管を使うことが多いです。
中でも、簡単に、より正確な音がでるのは教室で使っているフォーカリングというメーカーのものなので、教室でみんなで吹くときは、こちらを使います。
一人だけ音が微妙なのも迷惑になるので(^^;

オカリナはまだ初級者。出せる音も多くは無いし、早い曲には指がついていきません。
人に聞いてもらえるような演奏になるには、まだまだ時間がかかりそうです!

■宇部支店 大畠見江子
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