支店ダイアリー

【下関】~モノの言い方の難しさ~

いつも妻からモノの言い方がきついと言われる遠藤です。

今回はモノの言い方の難しさについて書きたいと思います。
人との会話の中で喋った本人はそんな事思ってないのに、相手の受け捉え方で気分を損なわしてしまう場面に遭遇する事があります。
伝えたい内容をうまく言葉で表現する事はとても難しい事で、相手の気持ち次第では良くも伝わり悪くも伝わる。
場面に応じて言葉を違う言葉で表現するだけで相手に不快な思いをさせる事が無くなります。

最近、読んだ本で事例を含めて分かりやすく書かれたものがありましたので紹介したいと思います。
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参考図書:好かれる人が絶対しないモノの言い方 著 渡辺由佳
変換前「先程も説明しましたが」
 → 変換後「繰り返しになって申し訳ありませんが」
変換前だと受ける側が聞き取る能力がないといわれていると捉えられる可能性がある。
変換後だと受け手ではなく話し手が何度も言う事に問題があるように捉えやすくしている。

変換前「髪切ったの?」
 → 変換後「髪切ったの?似合ってるね」
変換前の言葉に一言添そえることで髪切った事が良かった事として捉えやすくしている。

事例をあげましたが確かに言われればそのように受け捉えられる可能性もあるなと感じるのではないかと思います。
自分も同じように言い回しをした場面があるなと反省する部分もありました。

言葉選びも重要ですが、いかに相手の立場を考えて会話ができるかに尽きると思います。
社内での会話、社外での会話、誤解を招かないように考え、明確に意味を伝えられる言葉を選びながら会話を楽しみたいものです。

最後に妻にモノの言い方がきついと言われないように、言葉選びは慎重に晩のおかずが一品増えるような会話をしたいと思います。

■下関支店 遠藤慶吏

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