支店ダイアリー

□下関支店

2019年3月12日|カテゴリー「□下関支店
皆さんこんにちは!
下関支店の長谷山です!

ちょっと前の話ですが、大分の別府に行ってきました!
その中でも王道中の王道、地獄めぐりに行ってきました!
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初めてではなかったのですが、久しぶりに行くと、新鮮な気持ちで観光できました!
また、坊主地獄は時期によって、ボコボコする具合が違うらしいです。
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運がいいのかどうかはわかりませんが、閻魔様にも出会えました!
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これからも時間を作って、色々なところに行きたいと思います!

○下関支店 長谷山雄輝
2019年2月27日|カテゴリー「□下関支店
いつも妻からモノの言い方がきついと言われる遠藤です。

今回はモノの言い方の難しさについて書きたいと思います。
人との会話の中で喋った本人はそんな事思ってないのに、相手の受け捉え方で気分を損なわしてしまう場面に遭遇する事があります。
伝えたい内容をうまく言葉で表現する事はとても難しい事で、相手の気持ち次第では良くも伝わり悪くも伝わる。
場面に応じて言葉を違う言葉で表現するだけで相手に不快な思いをさせる事が無くなります。

最近、読んだ本で事例を含めて分かりやすく書かれたものがありましたので紹介したいと思います。
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参考図書:好かれる人が絶対しないモノの言い方 著 渡辺由佳
変換前「先程も説明しましたが」
 → 変換後「繰り返しになって申し訳ありませんが」
変換前だと受ける側が聞き取る能力がないといわれていると捉えられる可能性がある。
変換後だと受け手ではなく話し手が何度も言う事に問題があるように捉えやすくしている。

変換前「髪切ったの?」
 → 変換後「髪切ったの?似合ってるね」
変換前の言葉に一言添そえることで髪切った事が良かった事として捉えやすくしている。

事例をあげましたが確かに言われればそのように受け捉えられる可能性もあるなと感じるのではないかと思います。
自分も同じように言い回しをした場面があるなと反省する部分もありました。

言葉選びも重要ですが、いかに相手の立場を考えて会話ができるかに尽きると思います。
社内での会話、社外での会話、誤解を招かないように考え、明確に意味を伝えられる言葉を選びながら会話を楽しみたいものです。

最後に妻にモノの言い方がきついと言われないように、言葉選びは慎重に晩のおかずが一品増えるような会話をしたいと思います。

■下関支店 遠藤慶吏

2019年2月14日|カテゴリー「□下関支店
下関支店の古豊です。
早いもので平成31年も1ヶ月が過ぎました。
安成工務店では昨年11月よりバドミントン部を創設して毎週水曜日に活動をしておりますのでその部活紹介をしたいと思います。
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新入社員が仕事に慣れようと必死になっている中、わからない事や不安な事を抱えながら仕事に追われている姿をみて、仕事で活躍する為には息抜きが出来る時間が必要な事、また仕事を離れた場所でコミュニケーションがとれる時間を共有することで仕事をする上での人間関係を良好なものにできるようにと活動を始めました。
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当初は下関支店のメンバーで始まり、参加人数も4人程度でしたが回を重ねるごとに参加人数が増え、最近は8人から10人程度が参加するまでの賑わいを見せています。
体を動かすことと、コミュニケーション目的だからと、最初はレジャーバドミントン部として始めましたが、腕が上がると良い道具が欲しくなるもので、一人二人と100円均一のラケットからスポーツ専門店で購入したラケットを手にしていました。
これからも若手社員の交流の場として活動を続けていきたいと思います。

◆下関支店 古豊浩太郎
2019年1月25日|カテゴリー「□下関支店
こんにちは、西田農園の西田です。
西田家も新たな年に「引っ越し」という大きな節目を迎えました。
とは言っても、廊下続きの築50年の母屋に手を入れて移動するという内容です。
普通は新しい家に移るのですが、我が家はこの逆です。

息子がいつかは帰って来るのではと、微かな期待を抱きつつ長い年月が経ち、人が生活しない古屋は老朽化が進み、合板の床が抜けないように足の踏み場を恐る恐る探して歩く始末です。
昨年、僅かな期待を胸に「帰って来る予定ある?」と聞くと、あっさり「ないよ」と単純、明快な返事。
こっちも負けじと「あっそう。」と心は折れながら、何事も無かったような態度。
親からいただいた再建築が出来ない「住まい」、基本構造はしっかりしているが、このまま解体を待つだけか?
そこで、一大決心!
必要最小限の手を入れて、そこに移り、今の住まいを貸そう!
今更、息子が頭を下げて「一緒に住みたい。」と言っても、もう遅いぞ!と涙ぐみながら決断。

先ずは使わなくなった物の処分に始まり、駐車場の拡幅。
床の貼り替えから細々とした所はメンテナンス事業部の鶴田さん、堂下さん、山本さんに施工していただきました。
目の当たりにする床工事は、想像していたより、剥いだ後に接着剤をそぎ落とす手間等が大変そうでした。
私は自宅に対してあまり思い入れがなく、「適当でいいよ。」くらいの感じだったのですが、職人として妥協を許さない鶴田さんの仕事には頭が下がりました。
昨年、完成し、引っ越しが完了しました。
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西田家
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私が塗装した浴室
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退去後のDK
振り返れば、親戚一同総出で畑を造成し、井戸を掘り、親がしっかりとした家を残してくれたからこそ出来た引っ越しでした。
弊社も三世代が住み続ける「住まい」を提供しています。
次の世代の子供達が手を加えながら、生活する家、究極の「エコハウス」かとしみじみと感じています。

◇下関支店 西田亨
2019年1月9日|カテゴリー「□下関支店
新年 あけましておめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
ひとえに皆様のご支援の賜物であると心より感謝しております。

仕事始めの日に新しいスタッフで中山神社へ新たな決意を誓いに参拝して参りました。
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今年は『新たなチャレンジの年へ!』をスローガンとしておりますが平成最後の年にもなります。
新たな気持ちを持ち2019年を今まで以上に皆様と一緒になり悩みや考えが必ずご満足して頂ける家づくりをスタッフ一丸となり全力でご提案させていただく所存でございます。
今年も若干のスタッフ異動に伴い、皆様にはご心配おかけすることもあるかと思いますが、新たな下関支店メンバーにて、これまで以上のサービスを心掛けて参ります。
また、見学会や様々なイベントで皆様の笑顔に出会えることを楽しみにスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

本年も、下関支店をどうぞ宜しく願いいたします。

★本年最初の見学会は 1月19日(土)、20日(日)に予定をしております。
是非!お気軽にお越し下さい。

■下関支店 店長 西永章則