支店ダイアリー

□下関支店

2019年10月25日|カテゴリー「□下関支店
はじめまして、メンテナンス事業部の堂下と申します。
皆さん秋と言えば何を思い浮かべますか?食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋等々。
色々ありますが、その中から今回は実りの秋について書きたいと思います。
先日、知合いに誘われ30数年ぶりに稲刈りに行ってきました。
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私自身はコンバインで刈った米を袋に詰めていくと想像していました。
当日も目の前に巨大なコンバインを発見。「これで刈るんだな~」と思っていたら、なんと今回は鎌を片手に全て手で刈っていくとのこと。
その為、近所の方等子供からお年寄りまで大勢の方がお手伝いに来て「暑いね~」「もう少し、頑張ろう~」と声を掛け合いながら刈っていきました。
刈った米は麻の紐で結び、竹で作った稲木に天日干しです。
この竹も田んぼの横にある山から取ってきたものです。
数日間、天日干しした後に脱穀し白米となって我々の口に入ってきます。
普段当たり前のように食べているお米ですが、こうやって大変な苦労をして作ってくれている農家の方がいるという事を忘れてはいけないと感じました。
皆さんも機会があれば是非、体験してみては如何でしょうか?いい汗をかくことができますよ!
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2019年10月23日|カテゴリー「□下関支店
安成工務店では毎月、お客様のおうちづくりのお役にたてるよう、いろいろとイベントを企画開催しています。

先日は、第1回目の素材教室を行い、お客様にもご好評を得ておりました。(第2回目も開催予定!)
おうちの素材もいろいろとありますが、どの素材にもメリット、デメリットがあり、それを分かったうえで、ご自分に合った素材選びのヒントを持ち帰って頂けたらいいなと思っております。

また毎月1回は実際に住まわれる方の見学会も開催しておりますが、11月9日、10日では、初めての小さなマルシェの同時開催も予定しています。

今回の見学会はOB様よりご許可を頂き、実際に住まわれているおうちを体感できる、とっても貴重な2日間!
9日と10日が違うおうちで行われるのも、見逃せないポイントです。

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H様邸
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S様邸
同時開催するマルシェでは、下関でも人気のお店にご協力頂けました。

両日来て頂けるのは「おもちゃ美術館」!
長門のセンザキッチンに建物があります。
木の卵プール、お子様のおられる家庭では、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
今回もやってきますよ!

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9日には、
●暮らしによりそう雑貨を販売される「つつみ舎」さん
●刺繍のかわいい布小物を販売される「nunomono kinomi」さん
●百合とお野菜を育てている「野村農園」
●にっこり笑顔で迎えてくれる「前村珈琲喫茶室」

10日には、
●子供をのびのびと育て、森で幼稚園をされている「森の育ち場」さんのワークショップ
●親子写真撮影を2カットしてくださる写真家「藤本さん」
●ジェラート販売「mamena」さん
●焼き菓子等販売される「食堂リズム」
●絵本の世界のようにかわいい樹脂アクセサリー作家「hanauta」さん

と、魅力的なお店が並びます。

両日内容が違うため、見学会場しかり、どちらも見逃せませんね^^

ご予定があう方は、ぜひ、足を運んで頂けたらと思います。

スタッフ一同、心よりお待ちしています^^
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◆11月9日(土)H様邸暮らしの見学会
◆11月10日(日)S様邸暮らしの見学会
in綾羅木エコタウン 10時~17時開催

〇下関支店 宮本聖子

2019年9月25日|カテゴリー「□下関支店
先日久しぶりに下関市吉田にある東行庵(史跡・高杉晋作墓所)に行ってきました。
以前は花菖蒲を見に行ったのですが、今回は晋作餅を買いに立ち寄りました。
残念ながら晋作餅はお店がお休みで手に入れる事はできず、しぶしぶ東行池を一周して帰ろうかと思い足を踏み入れると、池の一面に蓮の花が群生していました。
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生憎昼を過ぎていたので花は閉じていましたが、早朝には一斉に開いて奇麗だろうな~と眺めつつ、これまでは余り興味が無かったのですが、菖蒲と蓮と同じ池で季節によって共存するのだなぁとひそかに驚いてみたり…。

しかし、今回は話は蓮の花ではなく、偶然出会った「紅葉の種」のお話です。
実は家を建てた時、中庭に1本の紅葉を植えました。

四季折々の眺めで(書斎から窓越しに)葉の色が変化していくのを愛でながら過ごしています。
絵本の「葉っぱのフレディ」に感化され一人しみじみと人生を考えつつ…。(なんて!)

葉っぱのフレディでは「葉っぱに生まれた人生のはなし~いのち~」なのですが、今回は「紅葉の人生」の出発点の「種」を見つけ(今まで紅葉の種なんて考えもしなかったのですが)めちゃくちゃ感動してしまいました。
そしてその可愛さに更に感動!!
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どうやら紅葉が種を付けると、その紅葉は寿命を終える時が近いそうですが動けない植物がどうやって子孫を残すかの神秘を探ると更に色んな発見がありそうです。

話は横にそれますが、東行庵の池の鯉も素晴らしく人慣れしていて久しぶりに群がってくる鯉にあげるエサもなく申し訳ない感じでした。
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秋は紅葉も楽しめる様です。
種を付けた紅葉のその後も気になりますので、また様子を見に行きたいなと思います。

●下関支店 先永早百合
2019年9月12日|カテゴリー「□下関支店
暑い夏から秋へとバトンが渡り、過ごしやすい日が増えてきました。
皆様も爽やかな季節を満喫されておりますでしょうか?

秋と言えば、「食欲の秋」、「行楽の秋」、「スポーツの秋」などいろいろありますが、私はと言えばもっぱら「読書の秋」となっています。
読んでいるのは漫画・キングダムです。

もはや言わずとしれた大人気漫画ですが、実は私も全巻集めているほど大好きです。
なぜ今また読み返しているのかというと、ある動画を視聴したからです。
その動画というのが「未ングダム」です。
この動画はキングダム55巻の発売に併せてweb動画として公開されたものです。
私も何だろうと思い視聴したのですが、読んだことのある私でもさらに読み直したい衝動にかられてしまいました。

未ングダム
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「未ングダム」は「キングダム」をいまだ読んだことがない人を対象に、「物語の展開におけるワクワクや興奮を誰かと共有すること」を念頭に制作されたものです。

動画の冒頭、最初集められた未ングダム達は「今更追いつけない」や「周りに流されたくない」とネガティブな発言で幕を開けるのですが、1~5巻を読んでいくうちに徐々にはまっていきます。
そこから繰り広げられる、次どうなるかという予想だったり、好きな武将の話だったり、熱いセリフを興奮さめやらぬ中、話し合っているのを聞くと私自身も熱い気持ちになり突き動かされてしましました。
キングダムの面白さを簡単に説明するのは難しいですが、この動画を見るとなんだか読んでみたい気持ちになること請け合いです。
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ちなみに私は動画にこそ名前が出てきませんでしたが、麃公将軍が一押しの将軍です。
見た目はいかついですが、とにかく生き様がかっこいいです。
わかる人にはわかるはず…!

一度読み始めると止まらないキングダム、今更追いつけないと言ってるなんてもったいない!?
本当にこの漫画は面白い!!
読書にぴったりのこの季節にぜひ読破してみてはいかがでしょうか?


出典:

◆下関支店 古西雄大
2019年8月26日|カテゴリー「□下関支店
処暑も過ぎ、いくぶん過ごしやすくなってきた今日この頃、お変わりなくお過ごしでしょうか?

さて、我が家、わが街では、毎年「数方庭祭」がやってきます(^^♪
「数方庭祭」とは下関市長府の忌宮神社にて8月7日~13日毎夜おこなわれている祭りです。
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「チャンコホイホイッ♪」調子よい太鼓や掛け声で、女性がキリコと呼ぶ灯篭を吊るした七夕飾りを優美に、男性たちが勇壮に竹を担ぎ、鬼石と呼ばれる石を周る祭りです。

天下の奇祭とされ全国からも人が訪れ、山口県民俗無形文化財にも指定されているようです。
竹の大のぼりは、竹を二本を継いで30メートル、100キロを超える重さにもなるものがあります。
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1800年をも続く伝統的な「数方庭祭」に、息子は保育園の頃から毎年参加させて頂いています。
保育園の頃はお兄さんたちに手助けしてもらいながら、、、年を重ねるごとに可愛い竹から、太く長くなり、竹がしなり持ちにくい2本継ぎになり、、、、
高2となった今年は、何と根が曲がりくねっており、息子の脚はアザだらけ、腰も当然にヘロヘロのようです。
それにも増し代表担ぎの中で20分近く太鼓が鳴り響く限り、最大級の竹を担ぎ続ける息子の根性、踏ん張りを目の前でみて、ウルウル感動を隠せませんでした。
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竹を作成する準備も自分たちですべて行ない、お祭りは数カ月まえの竹取りからはじまります。
お祭りまでの一カ月は毎夜、竹を磨き仕上げるまでの工程が長く続きます。
その工程が有るからこそのお祭りでもあります。
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自身が子供の頃お祭りだ~♪と何気に楽しんでいたころとは違い、今では迫力を感じる物となり、お祭りの参加者とも声を掛け合い、初めて会った素敵なカメラマンのお姉さんともお話ししたり、参加者・見物者と共に一体となるような楽しいお祭りです。
私自身にとり夏の必須となるお祭りとなりました。

ちなみに、一般の方のお子様など、竹を担げる体験を随時されています(^^♪
お子様はぜひとも担ぎに、長府においでください♪

◇下関支店 大下律子