支店ダイアリー

家族・友人

2019年4月3日|カテゴリー「□山口支店
先日従姉の結婚式で京都へ行ってきました。
想像していたよりも寒くて大変でした。

会場のホテルのロビーは内部意匠が組子のようでとてもきれいでした。
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写真ではわかりづらいですが、スタンドライトの足元に古い家を解体した際の古材が使ってあるようでした。
継手や仕口をのこしたままうまく使っていました。
客室にも古材を使った花器がありました。
歴史のある不要物を廃棄せずに活かすのは素敵です。
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ホテルの近くには京都国立博物館の南門がありました。
ミースの建築に似ていて洗練されていました。
水面が天井に反射してゆらゆらと映りとても気持ち良い空間でした。


2日目の朝(式当日)に三十三間堂へ行きました。
1000体以上の仏像があり圧倒されましたが残念ながら中は撮影禁止でした。
しかし、間口が33間のお堂は外観にも迫力がありました。
ホテルへ帰る途中抹茶パフェを食べたせいで雨に降られ、礼服が濡れてしまいました。
何とか本番までには乾かせました。
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式が終わった後の夜に念願の京都駅ビルを観ることができました。
原広司設計で天井が高く卵型のトラスになっています。
外国人が半数近くを占めているような印象でした。
さすが京都。
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最終日には、二条城にて一足早くお花見ができました。
見慣れない枝垂桜を観ながらあまり甘くないみたらし団子と草団子を食べました。
花見会場にゴミ箱はなく、食べた後のごみは買った屋台へそれぞれ返却するルールだったのが考えさせられました。
確かにその方が場所をきれいに保てるのかもしれません。

忙しい時期でしたがおかげさまで気持ちをリフレッシュすることができました。
京都にはまだまだ見どころがたくさんあるので、また何かの機会に行ってみたいと思います。

■山口支店 若本大樹
2019年3月4日|カテゴリー「□福岡支店
皆さんは、結婚記念日…お祝いしていますか?

実は冒頭の1文が1年前と全く同じなのですが(笑)
ちょうどまた同じ頃に私の番が回ってきましたので、今回も結婚記念日について書きたいと思います。

結婚記念日に、25年目を「銀婚式」、50年を「金婚式」と呼ぶように、お祝いがあります。
諸説ありますが、調べてみると日本古来のお祝いではなく、19世紀頃のイギリスに由来するそうです。
私も両親の銀婚式を境に、両親の結婚記念日には「今の自分があるのは両親のお蔭」「結婚してくれてありがとう」という意味を込めて、お祝いをするようになりました。

私の旦那もお祝い事やプレゼントが大好きで、こういった結婚記念日も私以上にいろいろ考えてくれます。
ちなみに…
1年目の「紙婚式」では、お手紙交換&付き合って~今に至るまでのフォトアルバムを。
2年目の「綿婚式」では、名前の刺繍入りの綿100%のバスローブとタオルを。
3年目の「革婚式」では、名前の刺繍入りのグローブ&革財布・革キーホルダーを。
…互いにプレゼントしあいました。
下の写真は昨年プレゼントしあったグローブです。
今もたまに旦那とキャッチボールしており、革も良い感じに柔らかくなってきました!
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そして4年目は「花婚式」!(※書籍婚式とも呼ばれています)
今年は「花」…

最初に決まったのは、安直な考えですが「花(生花)」のプレゼント。
でも…
「俺さ、ドライフラワーにするの好きじゃないんだよね。枯れたらさ、捨ててよ」という、今まで良かれと思ってやっていたことに対して(捨てるのが申し訳ないので、ドライにして飾っていました)突然のカミングアウトをされ(笑)、「今更!?」と驚いていたところ「じゃあさ、花を見に行くのはどう?」という突然の提案に、動揺を引きずっていた私は被せ気味に「いいねー!」と即答。
その提案の次の日(提案から約7時間後)、私たちは長崎・ハウステンボスへ日帰り旅行することにしました。
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ランチのチーズフォンデュも、冷凍庫の中に居るようなフラワーアイスカフェも、熱々できたてのカステラも、私だけ並んで乗った天空のレールコースターも、夜のイベント&プロジェクションマッピングも、早朝から日付が変わる頃まで終日楽しんだ1日となりました。(花粉症が無ければもっと楽しかったのですが…)

余談ですが「ディック・ブルーナ」は私が尊敬する(好きな)人の1人。
ということもあり、ミッフィーが大好きです。
ナインチェ・カフェもしっかり堪能してきました!
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改めて写真を見返すと、「花婚式」のお祝いとして行ったのに…
ここに掲載できるお花の写真がほとんど無いことに自分でもビックリです。
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記念日まであと少し。
当日までに色々サプライズがあるそうなので楽しみです。
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※この花、暗いところに持っていくと光るみたいです。この日記を書いている前日に届きました♪

◇福岡支店 山部彩
2019年2月8日|カテゴリー「□福岡支店
こんにちは!
今年は、社会人としてはじめての正月休み。
これといってやる事はなかったのですが、年末に高校の野球部OB会に参加しました。

午前中にOBで野球をしました!!
久しぶりに体を動かしましたが中々思う様には動きませんでした。
日ごろから体を動かして今度はバリバリにやってやろうと思います!!
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夜はOB会で久々に恩師や先輩、後輩とあって楽しい時間を過ごせました!!
  
今年も一年間、頑張っていきます!!
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□福岡支店 藤岡竜也
2019年2月5日|カテゴリー「□北九州支店
皆様こんにちは!
今年は暖冬と言われており例年に比べると雪も少なく比較的暖かい毎日ですね。

横枕家では毎年この季節になるとみんなでアイススケートに行っています。
2016年から行きはじめ今年で4回目です。
場所は北九州市小倉にある北九州アイススケートセンター。
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2019年2月
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初めての時は恐る恐る氷の上を歩いて何度もこけてたのですが、子供は覚えが早く今では靴を履くとすぐにスイーっと滑れるようになっています。
冬にしか開いていないスケート場。
横枕家恒例行事として来年も連れて行こうと思います。
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2018年4月
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2017年1月
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2016年4月
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今回、残念なことに長男が付いて来なくなりました。
今年中学生になるのでしょうがないですね(:_;)
子供の成長って本当に早いものです。

●北九州支店 横枕亮平
2019年1月25日|カテゴリー「□下関支店
こんにちは、西田農園の西田です。
西田家も新たな年に「引っ越し」という大きな節目を迎えました。
とは言っても、廊下続きの築50年の母屋に手を入れて移動するという内容です。
普通は新しい家に移るのですが、我が家はこの逆です。

息子がいつかは帰って来るのではと、微かな期待を抱きつつ長い年月が経ち、人が生活しない古屋は老朽化が進み、合板の床が抜けないように足の踏み場を恐る恐る探して歩く始末です。
昨年、僅かな期待を胸に「帰って来る予定ある?」と聞くと、あっさり「ないよ」と単純、明快な返事。
こっちも負けじと「あっそう。」と心は折れながら、何事も無かったような態度。
親からいただいた再建築が出来ない「住まい」、基本構造はしっかりしているが、このまま解体を待つだけか?
そこで、一大決心!
必要最小限の手を入れて、そこに移り、今の住まいを貸そう!
今更、息子が頭を下げて「一緒に住みたい。」と言っても、もう遅いぞ!と涙ぐみながら決断。

先ずは使わなくなった物の処分に始まり、駐車場の拡幅。
床の貼り替えから細々とした所はメンテナンス事業部の鶴田さん、堂下さん、山本さんに施工していただきました。
目の当たりにする床工事は、想像していたより、剥いだ後に接着剤をそぎ落とす手間等が大変そうでした。
私は自宅に対してあまり思い入れがなく、「適当でいいよ。」くらいの感じだったのですが、職人として妥協を許さない鶴田さんの仕事には頭が下がりました。
昨年、完成し、引っ越しが完了しました。
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西田家
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私が塗装した浴室
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退去後のDK
振り返れば、親戚一同総出で畑を造成し、井戸を掘り、親がしっかりとした家を残してくれたからこそ出来た引っ越しでした。
弊社も三世代が住み続ける「住まい」を提供しています。
次の世代の子供達が手を加えながら、生活する家、究極の「エコハウス」かとしみじみと感じています。

◇下関支店 西田亨