支店ダイアリー

【周南】わさび漬け

周南支店展示場『爽の家』アドバイザーの齊藤です。
先日、実家のある大分県に、岩国産わさび漬けを手土産に帰省して参りました。

□まずはわさび漬けについて。
昨年秋頃からわさび講習会に参加しているのですが、先日、JAのご紹介でお借りした杉林@岩国市に、わさびの苗を植えて参りました。
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わさびを植えた杉林
わさびは種を撒いてから収穫まで2年かかるので、植えた苗を収穫できるのは、本当はあと1年先。
しかし、幸運なことに、前の方が栽培していたわさびの名残が自生しており、苗の植え付けと同時に周囲の野生わさびを収穫!
JAの方に教えて頂いた方法(下記参照)で、さっそく醤油漬けに。

なお、岩国市のわさびの生産者はもう10名をきっているそうで、これから原材料表示が厳しくなるなか、国産わさびの需要は高まるものの、後継者不足に苦しんでいるそうです。
ご興味のある方(特に岩国方面)、大自然の中で楽しいわさび栽培を始められてはいかがでしょうか?
JA東山口のスタッフの方が親切に教えてくれます!
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わさび漬けとコロッケのツーショット

□次にコロッケについて
わさびの醤油漬けの瓶の後ろに映り込んでいるのは、齊藤家自慢、母の手作りコロッケです。
帰省する前の晩、先に帰っていた妹と電話で話し、「今皆でコロッケ食べてる!あと5個あるから、お姉ちゃん明日食べられるね!」ということで、翌日お昼にコロッケをたくさん頂くのを大変楽しみにして帰ったのですが、昼食時「じゃあ私コロッケ食べようかな!」と言うと皆微妙な顔・・・
どうやら、朝食の際皆コロッケの誘惑に逆らえず、「また作ればいいじゃない」ということになったそうで、4個は既に皆のお腹に収まった後でした。
たまたまお腹いっぱいだった父がとっておいた最後の1個のみが冷蔵庫にそっと残っていることが判明し、無事に私のお腹に収まりました。
その直前の、わさびとコロッケの貴重なツーショットです。
いつまでも食べる側ではなく、作ってあげないといけないのですが、やはり母の作るコロッケは本当においしく、いつまでも越えられない味だなと思います。
次回帰省時には最低5個は食べるつもりです。

□わさびの醤油漬けレシピ(3月~4月にかけて直売店などにも並びます。ぜひ作ってみてください)
収穫したわさびを洗う。茎も葉も花も根も全部食べられます。辛みが強いのは「根>芽>花>葉>茎」
漬けタレを作っておく。醤油:酒:みりん:=1:1:0.3程度(お好みで調整)したものを5分ほど熱してアルコールを飛ばす。その後冷ましておく。量は適当。
わさびをさっとお湯にさらす(熱湯や長時間漬けるのはNG。70度~80度程度のお湯に1分ほど。少しシナッとなる程度。最近は給湯で75度など高温も出るので、それくらいがちょうど)
流水で冷ましながら揉む。後から漬けにした際に、揉んだ時にできる傷から辛み成分が出るそう。勢いよく揉んでOK。
水分を絞って刻んで瓶に入れて漬けタレを入れて密封。瓶を開けると辛みはどんどん飛ぶので、なるべく小瓶に小分け。
一晩おけば食べられます!一晩置いた後は瓶ごと冷凍保存もOK。
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わさびの花
〇周南支店 齊藤豊子
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