住まいのQ&A

カテゴリー:営業
大開口のリビング掃き出し窓についてびびさん

安成工務店の家に魅力を感じる1つとして、リビングの大開口の掃き出し窓があります。
大きな窓ですので、断熱性やガス入りか等、費用も考えて検討したいと思っています。
理想は例えば北九州の香りのテラスで使われている開放感たっぷりの窓なのですが、その場合、メーカーや価格はいくら位するのでしょうか。
サッシは木製でなくとも樹脂でも費用が抑えられるのでしたら構わないと考えています。
また、同程度の比較的安価で手頃なメーカーのものはありますでしょうか。
使用は香りのテラスの様に開くと壁の中に入ってしまうようにしたいと思っています。
インターネットで検索するとへーべシーべというタイプのものが気に入ったのですが、価格が高かったので参考にさせて頂こうと思って質問させて頂きました。

質問日時:2014-02-18 14:26:27

住宅事業部長
弘中一久がお答えします。

安成工務店の開放的な開口部を気に入っていただき、ありがとうございます。

北九州にある展示場の大きな掃出し窓の魅力は、開口部の建具を壁の中に引きこめることで内部と外部が大きくつながる点と、木製である点の2点だと思います。
北九州支店のモデルではアイランドプロファイル社を使用しておりますが、タミヤ株式会社の木製サッシを使用する場合もあります。(いづれもヘーベシーベ金物使用)
費用は、幅3.6mx高さ2.0mの木製引き込みサッシで、140万(取付費込・税別)となります。

住宅のサッシとしてはかなり高額ですが、

・大型木製サッシでありながら軽く開閉ができること、
・閉じたときの気密性能・断熱性能が高いこと、
・一枚の窓フレームを大型化できることで閉じたときも視界に邪魔なフレームを減らせること、
・窓を開けた時の外と一体でつながる解放感、
・窓フレームが景色を切り取る額縁のような存在であることなど、etc・・・

木製サッシでなければ得られないものがあり、多くのファンの方々から支持されています。

窓を開けた時に内部と外部が一体でつながる解放感のみを考えるなら、アルミ製樹脂複合サッシの全開口(引き分け)タイプも選択肢の一つとなります。
費用については幅3.4m(特注最大寸法)x高さ2.2mのもので40万(取付費込・税別)となります。

同じ幅のアルミ製樹脂複合サッシの引違いタイプだと13万(取付費込・税別)となります。

ガラスはペアガラスのLow-Eガラスが標準となりますが、アルゴンガス入りや防犯ガラス、真空ガラスなどもご用意できますので、
詳しくはお近くの支店の設計担当者にご確認ください。

回答日時:2014-02-25 16:30:32

この質問にコメントする

コメントするには、ログインしてください。

コミュニティサーチ

会員限定メールマガジンSTART!

安成工務店より住まいに関わるお得な情報が届きます。

すでに会員の方はログインを、まだの方は新規会員登録をして下さい。

おすすめキーワード