住まいのQ&A

カテゴリー:設計
ガルバリウム鋼板のメンテナンスについてばおさん

10~15年程度での再塗装や、ごみの堆積部分での錆の発生事例があると聞いたことがあるのですが、屋根材にガルバリウム鋼板を使用した場合に発生するメンテナンス(塗装の塗り替え、錆の除去など)と時期、費用について詳しく教えてください。
また、太陽光発電やOMソーラーを載せた場合、接合部での錆の発生、雨漏りなど、屋根の寿命が短くならないでしょうか。

質問日時:2014-02-03 23:34:49

テクニカルスタッフ
大谷政登がお答えします。

ばお様、ご質問ありがとうございます。

ガルバリウム鋼板の屋根のメンテナンスとして、まずお施主自身でできることとしては、屋根の状態を目視でご確認いただくことです。塗装の変色具合や物が当たって変形してないか等、下から確認できる範囲で定期的に見てみてください。

塗り替えの頻度は、およそ10年~15年程度ですが、地域の気象条件や敷地条件などが影響するため、一概には言えません。塗装の費用としては、下地処理から仕上げまで行い、¥2,400/㎡~¥3,000/㎡程度です。

太陽光発電やOMソーラーを載せた場合ですが、まず接合部の錆の発生に関しては、電食のことをいわれておられると思うのですが、それぞれに使われる材質が、ガルバリウム鋼板との相性が良いものを使っている、もしくは、接合部に、ゴムシートやコーキング等で絶縁して施工することで、電食が起こりにくいようにしてあります。

また雨漏りに関しては新築の場合太陽光発電・OMソーラー共に10年の雨漏りの保証がありますのでご安心ください。

もっと詳しいことは、最寄の支店にお気軽にご相談いただければと思います。
宜しくお願いいたします。

回答日時:2014-02-07 17:02:31

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