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H25.3月:福岡女子座談会~本当のところ、家づくりってどうでした?



お金のことや家づくり失敗談…。
家づくりをした方の実体験を聞ける機会なんて、そう多くありませんよね。
「良いところも悪いところも正直に聞きたいのに」というたくさんのご意見を基に、座談会を企画しました!
今回は、「福岡 hit 住宅展示場ORGA」で開催されている「まま sun くらぶ」に参加されたOB様をお招きし、
ぶっちゃけ女子トークでワイワイ語って頂きました。
 


①アノ人との初対面が…すごいインパクトだった!
 
内藤:まず、家づくりを考えられてから、どんなことをされましたか?
名和様(以下敬称略):最初は雑誌を見るところからかな。
西様(以下敬称略):そういえば私、雑誌で気になるところを折り曲げていて、あとで開いてみたら全部、安成工務店のページだったよ。
名和:えーすごい偶然だね!
西:波長が合ってたんだろうな。実は最初、お隣のモデルハウスを見るついでにこのORGA(写真)を見たんだけど…光の入り具合、風の抜け感、木の分量…入った瞬間、「これこれ、ここだ!」って。でもその時はスタッフの誰からも声をかけてもらえず。結構長いこといたんだけどね?(笑)
内藤:えぇ!?それは申し訳ありませんでした!



 
 


名和:でも逆に、営業の人にぴたっとくっつかれるのは嫌だよね。
西:うん、だから気軽に来られた良さはあるけど。当時の展示場スタッフさんはもういないみたい。その人は話した感じもちょっと合わなかったな。営業さんとの相性は大切だよね。名和さんの時はどうだった?
名和:うちは、福岡支店店長の安永さん(写真)が担当で…。今だから言えるけど…第一印象はチャラかった…(小声)。
一同:あはは!
名和:安永さん、設計者と、先に顔合わせをしていた主人の帰ってきた第一声が、「あれはいかん…チャラい」だって(笑)。それから私も顔合わせして…確かに驚きました(笑)。でも打ち合わせを始めたら全然違って。とても丁寧で、誠実感がすごく伝わるし、最終的には「主人は本当に人を見る目がない!」って思ったほど。大きなことは言わない、できないことはきちんと言う、でもできる範囲で一生懸命ベストを尽くしてくれる…そんな人かな。今では主人もとっても仲良し。

 

名和:ところで越塚さんのお宅も安成さんと雰囲気が似ていて、木がいっぱいで素敵だよね。
越塚先生(以下敬称略):東京に建てたので残念ながら安成さんではないけど、こういう木の雰囲気は良いよね。今は主人の仕事の都合で、福岡でマンション暮らしです。
内藤:こちらに永住の際はぜひご相談を。もっと素敵な家を作ってみせます!(笑)
 
②もしも、家を建て直すことができたなら…。

西:
もしやり直すなら、うちは庭かな。旅館みたいに作り直したい!
名和:庭に関しては私は大満足。造園さん曰く、「家を見てイメージが湧いた。今回は自分が出て行かなければ!と思って」と。その方は色黒のイケメン風で、一見チャラく見えたんだけど。
西:またチャラいのが出た(笑)。
名和:そう(笑)。でも話すと、まさに「職人さん」という感じ。四季を感じられるよう、綿密に考えて造ってくださったの。そうやって皆さんがトータルに良い家に仕上げようという思いが詰まっていて本当に有難かったな。


 
 


西:室内に関しては、吹き抜けの周りを走りまわれるように回遊させたかったのに、みんなに却下されて…。でもその後、やすらぎ通信に回遊できる家がいっぱい掲載されていて「どういうことー!?」ってなった。うちは壁がほとんどないから強度の問題かな。とにかくみんながワイワイ過ごせる家が欲しかったので、リビングに集合する今の感じはとても気に入ってるよ。吹き抜けも良いよね。
越塚:そうだね。うちも吹き抜けがあって、子供の友達が遊びにくるとすごく楽しそうにしています。駆け回ったりして家に一体感があるという感じ。
名和:うんうん、最初から絶対欲しいというわけではなかったけど、1階の暖かい空気が2階まで広がって部屋の温度差がないのと、空気の循環が良いなって。そういえばリビングの薪ストーブ、最近使えていないんですよ。ご近所さんからクレームがあって…。排気口の場所はよく考えないといけなかったなぁ。
西:残念だね…うちはペレットストーブがあるんだけど、工事前にご近所さんに一応ご挨拶に行ったよ。やっぱり排気の場所と、周りとの兼ね合いをよく見てもらった方が良いだろうね。煙突をちょっと伸ばしてでも向きを変えた方が良いとか…間取りも重要だよね。

 
 
③男の子がいる家庭は仕切りが必要?

西:我が家は本当に仕切りがないんだけど、子供達が遊んでいても部屋でコソコソしているという感じがなくて、いつも心地よく声が聞こえているよ。
内藤:その中でも、プライベートを守りたいお部屋はありませんか?
名和:一応、子供部屋に2つ引き戸をつけて、中を区切られようにはしています。
西:女の子だけだったらいらないかもね。うちは男の子2人だから友人みんなに「絶対個室がいるよ!」って言われて。だからクローゼットを可動式にして、一応真ん中で仕切って2部屋できるようにはしてる。ドアは簡単にレールで作れるって言われたし。でもせっかく風が通るのに、扉で区切ってしまったら遮ってしまう気がするからねぇ。
越塚:夏も吹き抜けを通して風が通るのに、もったいないよね。
西:エアコンもつけたけど、要らなかったな。まだ3回くらいしかつけた事ないよ。いつか個室になった時のことを考えて、コンセントは一応色々なところに作ってるんだけどね。

 
 

④気になるお金のことで衝撃の出来事が!

内藤:予算との兼ね合いはどうでした?
西:まぁ予算とはかけ離れてたよねー(笑)。でもうちの親の考えは、「家は値引かすな。値引かせたら見えない所で何を削られるか分からないから、抑えることばかり考えるな」って。今は、元を取ろうという気持ちでイベントにいっぱい参加しています(笑)。
名和:あはは。私は当初、違うハウスメーカーに設計までお願いしていて。「MAXここまでしか出せませんよ」と話していたのに、設計と地鎮祭まで終わった段階で、伝えた金額より800万円高いことが発覚したの。
一同:えーっ!800万円オーバー!
名和:すごく驚いて。その時言われたのが、「奥さんの要望に応えようと思うと、このくらいになる。この金額を出すか、予算まで要望を削るか」だって…思わず泣きました…。
一同:うーん、難しいね…。



 





名和:でもそのおかげで違う所も見てみようと思い始めて、前から気になっていた安成さんに声をかけたんです。同時に、前のメーカーへ「削ったプランをもう一度お願いします」と伝えて両社に出してもらって。そしたら、安成さんの方が断然良かった。
西:間取りとかも全然違った?
名和:細長い敷地だから若干似ているところもあったけど、内容は安成さんの方が良かったよ。
西:やっぱり色々見てみないと分からないものだね。ということは、追加はまったくなかったの?
名和:え~と…少しはあったかな(笑)。
西:やっぱり-(笑)。でもさ、先に良いものを見ちゃうとランクを落とせなくなるでしょう?例えばうちはキッチン。母に「ずっと立つところだから良いのにしとけば」って言われたから頑張って良い物にしたんだけど、本当に正解だった。結構目につくしね。よく見えるから余計、「出したら絶対片付ける」っていう習慣にもなるし。

 

 



⑤イベントには楽しい出会いがいっぱい

西:
安成さんとの交流は毎月のようにあるねぇ。普通、家を建てたら「はい、さよなら」って感じだけど、イベントにも呼んでくれるし、ずーっと繋がりがあって楽しいな。何かあっても聞きやすいし。
名和:うちの主人なんて安成のみなさんを親戚くらいに思ってるみたい(笑)。建てて終わりじゃない、続いているという感じだよね。とくに「ままsunくらぶ(写真)」みたいなイベントは似た志向の人が多いのも良いよね。
西:そうそう家族一緒にいようという感覚の人が多い。同じ空気感だから一緒にいて違和感を感じないもん。
越塚:木の家に住むと変わっていくっていうのもあるのかな?
名和:そうだね。家づくりを今考えている方はぜひ参加したら良いかも。ここで過ごす時間の中で、木の家の空気感が分かったり、OBさんとの会話で住み心地を知ることができたりすると思うから。




内藤:以前、偶然この展示場の近くに建てられたOBさんが、参加者の方と仲良くなって「このあとウチに見に来る?」「えっ良いんですか?」なんてこともあったんですよ。
名和:え~すごい。なかなかOB見学会も行けないですもんね。
越塚:家建てる前って、気に入ったところは何度も行ってみたいから、こういうきっかけがあると展示場も入りやすいですよね。
西:うん、まぁ私は何度きても相手してもらえなかったけどー?(笑)
一同:爆笑


 
 

西:森林体験ツアー(写真)もすごく楽しいですよねー。気付いたらスタッフさん達ばかりの中に混じって話していたり、OB同士で盛り上がったり。
名和:あっ、ビールサーバーから作る生ビールもとっても美味しいんだよね!
越塚:今度はお酒ありの男座談会なんてあったら楽しいかもしれませんね。
一同:いいですねそれ!
内藤:ぜひ座談会という名の飲み会も開きたいですね。また良い案があればぜひ教えてください。この度はご協力ありがとうございました!




 

 

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