平屋を楽しむ贅沢な時間 下関市 N様邸

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今回のお宅は下関市にお住まいのN様邸。
家づくりを担当したアドバイザー・西田と、デザイナー・大下、編集スタッフでお宅を訪問し、お話を伺いました。
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(1)家を建てようと思ったきっかけ

奥様/
ふらりとマンションのモデルルームを見に行った時に「やっぱり一戸建てがいいよね」という話になって、ドライブがてら住宅展示場を見に行きました。そこで、偶然北九州のモデルハウス「香りの家」に出会ったんです。
ご主人/入った瞬間「おぉ!」って思いましたね。子供みたいな言い方だけど「これがいい!」って(笑)
奥様/元々、家を建てようという明確な思いはなかったのですが、香りの家を見て二人とも「こんな家がいいよね」となり、そこから家づくりが始まりました。
ご主人/安成さんの建てる家はどこも明るくて開放的で、どの見学会に行ってもそのイメージは変わらず、裏切られませんでした。よくあるフローリングと違ってサラッとした無垢の感じも良かったですね。
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(2)打合せはいかがでしたか?

奥様/
最初吹き抜けが欲しくて2階建てを考えていたのですが、家族みんながリビングで生活するような家にしたいと伝えたところ平屋を提案して頂きました。
ご主人/平屋というと天井が低いイメージがあってどうかな?と思っていたのですが、実際に平屋で暮らされているOB様のお宅へ連れて行って頂いて、勾配天井の高さと開放感に「あぁ、なるほど」と、これはいいなと思いました。
奥様/私達、あまりこだわりがなくて(笑)。打ち合わせの時に、何となく「こうしたい」ということを箇条書きにして渡したところ、それを形にしてくださいました。自分達の希望が細かくない分、どんな家ができるんだろうと完成がとても楽しみでした。夜、ロープが張られている現場にこっそり忍び込んで「ココがあれで、ココがこうで」って話し合ったりもしたね(笑)。
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ご主人/打ち合わせで頂いた家の模型も大切に残していますよ。やはり模型ができた時は嬉しかったです。上棟式で使った金の釘も保管しています。
奥様/上棟式の時、姪っ子が一生懸命ひとつの柱の写真を撮っていたから「何してるの?」と聞いたら「ハートを撮ってる」って。よく見ると、ちょうど柱の角にフシがあって、前から見たらハートに見えたんです。今は隠れてしまったのですが、それも家づくりの良い思い出ですね。
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(3)こだわった点

奥様/
ダイニングテーブル横に、ホットプレート用に付けて頂いたコンセントがとても便利で、みんなに自慢しています。
ご主人/デッキにある外灯もいいですね。外でバーベキューする時に重宝します。先日もお互いの兄弟・家族みんなを呼んでここでバーベキューしました。デッキは本当に使い勝手が良くて、しょっちゅう“何か”を焼いてここで食べています(笑)。
奥様/ご近所さんに「あそこの家、また何か焼きよる」って言われてるよね、きっと(笑)。
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(4)お気に入りの場所

ご主人/
特に春・秋は、休日の午後、開口を全部開けてリビングのソファでウトウトするのがすごく気持ちいいです。光の入り具合もちょうど良いんですよね。
奥様/私は子供とウッドデッキに座っておやつを食べたりのんびりするのが好きです。軒が深いからちょうど良い具合に日陰にもなるし、雨が降ってもデッキで「ちょっとだけお散歩」ができるんですよ。

(5)暮らし始めていかがですか?

ご主人/
良かったなぁ(笑)。
奥様/まだ住んで2年経っていないですが、アパートの頃のことを忘れるくらいずーっと住んでいるみたいにしっくり馴染んでいます。「もっとこうしたかった」というのが今、本当にありません。
ご主人/引っ越してきても違和感がありませんでしたね。何をするにも動きやすいし、収納もたくさん作って頂いたし。子供は幸せ者ですね。生まれた時からこんないい家が「普通」なんですから(笑)。
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(6)担当者よりひとこと(アドバイザー・西田亨)

N様に最初にお会いしましたのは一昨年の1月でした。
その時はまだ、お二人だけで大変仲の良いカップルのようなご夫婦という印象でした。
笑顔でお互いを気遣い、思いやり、本当にこんなにすばらしいご夫婦がおられるのだと、わが身を振り返ると恥ずかしくなりました。
間取りも将来、子供ができた時はここのスペースを間仕切ってと、あえて個室はつくりませんでした。
それが今では元気いっぱいのご長男が「住まい」の中心ではしゃいでいます。
OB様宅にご訪問させていただきますと特にお子様のご成長に驚かされます。
次回、ご訪問させていただく時のご成長が楽しみです。
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