木の家が結ぶ家族の絆 山陽小野田市 S様邸

木の家が結ぶ家族の絆(S様邸)

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今回のお宅は山陽小野田市にお住まいのS様邸。
家づくりを担当したアドバイザー・下田、デザイナー・中野と編集スタッフでお宅を訪問し、お話を伺いました。
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(1)家づくりのきっかけ

奥様/
元々主人の実家に住んでいたのですが、子供が増えて少し狭くなったのが家づくりを考えたきっかけでした。最初の頃は見学会や展示場を色々と見て回っていましたが、どこもピンとこず…。
ご主人/
安成さんの事は2月に行われた「住まいづくり大祭」の埴生の家を見に行って初めて知りました。
奥様/
それまでは漠然と家が欲しいなという程度でしたが、その家を見て「あ、もう安成さんで建てよう」と即決(笑)。木の匂いとあたたかい床、珪藻土、外観の塗り壁など全てが良かったです。
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(2)こだわった点は?

奥様/
雑貨が好きなのでニッチの扉など小物類は自分で探してきました。勝手口の床もお気に入りのタイルを埋め込んで頂いています。
ご主人/
僕はやはり天井の木の現しかな。それから、2階寝室の畳の部屋は、寝る前にくつろぐ場所として作って頂きました。
奥様/
でも子供が、子供部屋で寝るのは寂しいからと、その2畳の空間に布団を引いて寝てるよね(笑)。我が家はどこも開放的なので、どこにいても話し声が聞こえるし、子供に何かあったらすぐ分かるので安心です。
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(3)住まわれて変わったことは?

奥様/
朝寒くて動けないということがなくなりました。夜寝る前にOMを消しても一晩中暖かさが残っていて、いつもお部屋は20℃くらいでしょうか。主人はいまだに半袖、子供達は家に帰ったらランニングとパンツですから(笑)。逆に夏は湿度が低くサラサラしていたので快適でした。電気代も夏はOMクワトロソーラーの売電が半分以上占めるので4千円程度ととても助かっています。
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(4)お気に入りの場所とシチュエーション

ご主人/
以前は狭くてゆっくりと横になることがなかったので、テレビを見ながらゴロゴロできる事が幸せです。
奥様/
私は勝手口からキッチンを見る風景が好き。いつも「あー、い~な~」と思うんです(笑)。あとは、朝、スタディコーナーでコーヒーを飲みながら一人で家計簿を付けている時ですね。仕事や書き物をする時などすごく活用しています。
きっと子供がテレビを見ながらダイニングで宿題をするだろうと思い、最初からスタディコーナーは作っていて正解でした。私が仕事から帰ってくる時間には大抵、宿題は終わらせていますからね!
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(5)”安成”に決めた決定打は?

奥様/
実は木の家を作っているハウスメーカーも見たのですが、どうしても接着剤のような匂いが気になって。建てた家を見ても鉄筋か木造か分からないような普通の家という印象でした。また、同じような他の工務店では、珪藻土の隅っこの塗り方や木の端の仕上げなど、細部までしっかり見ると少し雑に見えました。その点、安成さんは細かいところまでとても丁寧だったので、「きめ細かい気配りができるなら、きっと要望に応えてくれるハズ!」という「勘」でした(笑)。どの見学会に行っていても、きっと安成さんで建てていたと思いますよ。
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(6)担当者よりひとこと(アドバイザー・下田秀孝)

S様にお引渡しをさせて頂き約2年が経ちます。 可愛らしい小物や雑貨で家の中を飾り付けされていて、いつもセンスの良さに感心させられるのと同時に、日々の生活を楽しんでいらっしゃる様子に大変嬉しくなります。 この度の取材中では、成長したご兄弟の仲睦まじい様子やそれを見守るご夫婦の優しさを垣間見ることができ、とても寒い季節でしたが、心はポカポカと温かくなりました。 笑顔溢れるS様ご家族とお会いするのが、毎回楽しみです!
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