木の家に流れる島時間。シーサーが見守る暮らし 中間市 U様邸

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今回のお宅は中間市にお住まいのU様邸。
家づくりを担当したデザイナー光本と編集スタッフでお宅を訪問し、お話を伺いました。
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(1)家を建てようと思ったきっかけ

ご主人/
以前住んでいた社宅が老朽化で取り壊しが決まったので、この機会に一軒家を建てようという話になりました。偶然トライウッドさんに知り合いがいて、安成さんの話を聞いてから興味を持っていました。
奥様/他メーカーさんの展示場も何軒か入ってみたのですが、頭が痛くなるような匂いがして…それに比べて安成さんの家は空気が新鮮で木の匂いも良かったです。
ご主人/温かみがあるし気持ちが良くて。最初は平屋もいいねぇと話していましたが、北九州の展示場「香りの家」の矩勾配を気に入ってから今の外観に即決でした。
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(2)打合せはいかがでしたか?

奥様/
設計の光本さんとは毎週末、顔を合わせていましたよね(笑)。打ち合わせはとても楽しかったです。
ご主人/こちらが「こうしたい」というと次の打ち合わせまでに色々なプランを用意してくださって、私達が考えつかないような提案にいつも驚かされました。特にキッチンのレイアウトは悩みに悩んで結局幾つかプランを出してもらって決めました。
奥様/対面にしたかったけど、光本さんが持ってくる背面キッチンも魅力的だったんですよ(笑)。
ご主人/実際の建築が始まったら頻繁に現場も見に行きました。棟梁さんは若くてとても面白い方だったのですが、やはり生粋の職人さんで、木組みや造作の職人技に感動させられました。
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(3)こだわった点は?

奥様/
私はやはりキッチン。作り付けの棚に琉球ガラスを飾りたかったんです。以前沖縄に旅行してから主人が沖縄にどっぷりはまって。シーサー作りが趣味の主人のために一番最初のプランから「シーサー工房」の提案も入れてくださっていました。
ご主人/社宅にあったシーサーの数を見て、「これは絶対工房がいるでしょ」と(笑)。向こうの空気、時間の流れが大好きなんですよ。我が家も今、そんな感じでのんびりしています。シーサー作りをはじめ、僕達、ものづくりが好きなんでしょうね。外塀以外、デッキやお庭も長年かけて自分達で手作りしました。
奥様/2階は自由に使えるよう、そして下の気配も感じるように仕切りのないスペースにしました。個別の狭い空間ではなく、開放感が欲しかった私達にちょうど良かったです。また、周囲が平屋のお宅ばかりだから、眺めもすごく良いです。
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 ご主人/OMソーラーのおかげで、室温も社宅と比べたら雲泥の差!冬は仕事から帰って玄関開けると暖かいんですよ。
奥様/夏は、2階はやはり暑くなりますが高台なので風があって気持ちいいですし、梅雨時期もサラっとして部屋干しが早く乾き、臭くならないです。木やOM、珪藻土などのおかげでしょうね。以前と違い、住んでいて不快に感じることがなくなりました。

(4)もっとこうしたかった点は?

奥様/
キッチンで料理をしながら、主人と犬が戯れているのを見る何気ないひととき。そこからの景色が一番好きです。
ご主人/僕はリビングやデッキに座って、無の境地で(笑)外をぼんやり見ているのが好きです。空を見たり、周りの景色を見たり…家を建ててから家にいる時間が増えました。

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(5)安成工務店に決めた決定打は?

奥様/
実際の安成さんの家を見学した時点でもう決まっていたと思います。自分の中で建てる前提で光本さんと打ち合わせをしていたので、最終的に「このプランで契約でいいですか?」と言われた時に、言われた意味が分からなくて返事ができなかったほど(笑)。
ご主人/営業さんや設計士さんの人柄がやはり一番だったかもしれませんね。ここまで親切にしてくれる方はいないんじゃないかなって。木をはじめ、使っている材料が人に優しい点はもちろんですし、安成さんの良さはやはり「材料」と「人柄」、それに尽きますね。
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(6)担当者よりひとこと(デザイナー・光本雄介)

施主さまは「沖縄が大好き」なご夫婦です。
旅行で持ち帰られた思い出の品をいろいろな場所に飾って欲しいと考えました。工作好きなご主人のために、プチ工房を設えました。奥さまが家事をされる側で、ご主人が黙々と作られる、そんなことを想像しながらプランしています。
とても親しみやすいご夫婦との打合せは楽しく家自体もおもしろい楽しい造りになりました。
今後も楽しみながら、暮らして頂けると思います。
また遊びに行きますね!
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