パッシブに暮らす、心地良く暮らす 下松市 A様邸

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今回のお宅は、山口県下松市にお住まいのA様邸。
家づくりを担当した設計担当弘中、編集スタッフでお宅にお伺いし、ご夫妻にお話しを伺いました。
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(1)安成工務店を知ったきっかけは?

奥様/
友人が、安成工務店の見学会に行くのに、一緒に見学した時です。この時はまだ家づくりは考えていませんでしたが、大きな吹抜けがあり、とてもいい印象、木の家は素敵だなあと思いました。
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(2)当社決定までの経緯は?

ご主人/
その後周南展示場、他の見学会にも行きました。土地も探していて、その間は他社も検討していましたが、土地が決まるにつれて安成さん1社に絞られました。
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(3)どんな家を?

奥様/
安成で家を建てた友人が、床座の暮らしをしていて、いいな~と思っていて、最初から床座の暮らしを希望しました。実はその友人の家に、11月に泊まらせてもらったのですが、色々な事がわかり、とても良かったのです。
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ご主人/外は寒いのに中は半袖で過ごせるくらい暖かくて、OMソーラーのふんわりした暖かさは展示場でも感じていて、OMの取付を最初から決めていました。冬は、堀こたつとして、使うのもとてもいいと思いました。
奥様/陽射しの一杯はいって明るいというのも希望しました。弘中さんの最初の提案と今の間取りは基本変わっていませんね。こちらの思った事を伝えると、快く聞いてくれました。要望を一つづつ検討し、根気強くつきあってくれました。打合せもとても楽しかったです。
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(4)暮らし始めて如何ですか?

奥様/
以前は働いていたのですが、今は一日中家にいる事も多くなり、色々な事がわかってきました。季節や時間、暮らしの中で、ガラリ雨戸や障子をうまく活用し、こまめに調整しながら心地良く過ごしています。冬は陽射しを室内に取り込み、夜は障子や雨戸を閉めて熱を逃さない。夏はガラリ雨戸が本当に重宝しました。
ご主人/夏の外出時は、窓を開け、ガラリ雨戸を閉めていきます。ガラリ雨戸で陽射しを遮り、風は通す。帰宅したときに暑くないんです。実際に暮らして使ってみて、必要だったとわかりますね。本当に、皆さんに、お薦めします。
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(5)担当者より一言(周南支店 設計担当 弘中一久)

掘りごたつを中心とする家族団欒の空間。そこに広がる子供たちの笑い声や泣き声。キッチンに立つ奥様はその様子を温かく見守りながらテキパキと家事をこなし、ご主人は掘りごたつでゆっくりと焼酎を飲む。そんな暮らしの話をしながら設計を進めました。掘りごたつを家族の中心にしたのもみんなでその場所に集まれるから。
リビングの片隅に書斎コーナーを設けましたが、やっぱり集まるのは掘りごたつ。私たちが描いた設計図以上の暮らしぶりに感謝です。
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