美しい四季と寄り添い暮らす 北九州市 M様邸

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今回のお住まいは北九州市にお住まいのM様邸。
家づくりを担当したIC・野中と編集スタッフでお宅に訪問し、お話を伺いました。
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(1)当社を知ったきっかけ

ご主人/
元々、僕の定年を機に何か次のことを始めるきっかけを探していました。
奥様/当時は義父と下関の持家に住んでいたのですが、譲り受けた北九州の土地にお風呂と寝る場所だけの小さな小屋を建てて、時々その別荘に通いながら一緒に畑仕事でもしようという話になって。
ご主人/そんなとき義父が高齢なこともあり、自宅のリフォームの話が持ち上がったのですが、ほぼ建て替えの金額になると分かったんです。それなら北九州にきちんとした「終の棲家」を建てて移住してしまおうという話になりました。小屋なら木の家…木の家なら安成さんでしょ?(笑)

(2)家づくりの過程は?

奥様/
木の家は昔から大好きだったので、初めに下関の展示場と北九州hit、それから山口のサエラを見に行きました。
ご主人/僕の第一印象は窓!この開放感がすごく気に入って、大きな窓を3枚付けるのは最初から決めていました。「この窓は高いですよ!」と言われていたのですが、「い~や、絶対に窓3枚!」って(笑)。
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奥様/譲らなかったよね(笑)。家づくりのコンセプトは“父が住みよい家は、いずれ私達にも住みよい家”。以前の家で父が2階に行かなくなったり部屋の温度差が気になっていたので、平屋やOMソーラーはぴったりでした。

(3)打合せはいかがでしたか?

奥様/
楽しかったけど、と~っても大変で、打ち合わせ後はいつもオーバーヒート!設計の光本さんのおかげでミリ単位で物事を考えさせられましたよ(笑)。
ご主人/「光本さん、もうこれでいいよ~」と言っても、「いえ、ここで妥協してはいけません!」と逆に励まされたりして(笑)。彼はひとつの事も色んな角度から提案してくれました。
奥様/建築現場でも、一度も嫌な思いをしたことがありません。棟梁を始め皆さんとても良い方ばかりで、服装も、物の扱い方ひとつとっても信頼に結び付きました。誰もいない休日に行っても現場が綺麗なんです!「この人達に任せたら絶対大丈夫」と感じました。
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(4)こだわりのポイント

奥様/
私はやっぱり収納。とにかく全部隠す!以前の家は収納場所が離れていたので、帰ってきた時につい荷物をポンと置いてしまっていました。だから必要な場所に全部隠せるよう、たくさんの収納をお願いしました。あと、脱衣所とキッチンが直結しているので、父がお風呂に入っている時も様子が分かるので安心ですね。
ご主人/外構はスイッチひとつで小川が流れるようにしています。天気が良い日はデッキに座って川の流れを聴くんです。ぼーっとして午前中なんてあっという間に過ぎちゃう(笑)。
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(5)住み始めていかがですか?

奥様/
朝、窓を開けた瞬間から「あ~いいな~今日も一日」って、本当に幸せです。
ご主人/時間がたつのが早いねぇ。時の流れはゆっくりなんだけど、1日が早いというか…。気候の良い時はデッキでおにぎりを食べるんです。ただそれだけで、最高に美味しい。鳥もたくさんやって来るし、初夏には蛍も飛ぶんですよ。
奥様/友人達と“蛍の夕べ”を開こうという話になったのですが、直前で蛍がぴたっといなくなったので、今年こそは(笑)。観月会や、春はお花見…夢が広がります。 庭には、造園を手掛けてくれた坂本造園さんが、「日没を楽しんでください」と“黄昏石”を置いてくださいました。
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ご主人/冬の黄昏時、茜空に夕日が沈む時に、その黄昏石から見るととっても綺麗!ここに来てはじめて、自然はすごいんだなと感じました。もちろん夜空もすごく良くて、仕事をしていた時は夜空なんて見たことなかったのに、今は寝る前にいつも眺めるんです。
奥様/畑仕事して、切り干し大根作って、夜空を眺めて…本当にスローライフですね。
ご主人/この家は、お金にはかえられない価値があるよね。
奥様/うん、今となっては中途半端にしなくて良かったね。
ご主人/自分達の想いをできるだけ叶えたい。「これでいっか」ではなくて、「これが良い」にしたかったんです。安成さんに頼んで本当に満足のいくものになりました。
奥様/以前から人がいっぱい来る家になれば良いねって話していたんですけど、ここに来ると友人達はみんな滞在時間が長くなったり、特に話がなくてもボ~っと景色を眺めたりして(笑)。きっと家も喜んでいるでしょうね。
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(6)担当者よりひとこと(設計担当・光本雄介)

「平屋でのんびり暮らしたい」Mさまご夫婦の「終の棲家計画」がスタートしました。
そこは川が流れ、遠くの山並みが望める場所で「ゆっくりのんびり」そんな暮らしには最適な場所でした。
入居後はもちろんですが、計画中からすべてを心から楽しんで頂けたと感じています。
「この歳になって、こんなにワクワク・ドキドキするとは思わなかった!」
そのお言葉を頂いた時のMさまの表情は、いまでも鮮明に覚えています。
私にとっても大切で幸せな時間になりました。
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