木の家とお庭。自然と溶け合う暮らし 萩市 K様邸

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今回のお宅は萩市にお住まいのK様邸。
家づくりを担当したデザイナー三浦・手島と編集スタッフでお宅を訪問し、お話を伺いました。
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(1)家を建てようと思ったきっかけ

奥様/
以前住んでいた家は築50年の古い建物で、冬はとても寒く、湿気にも悩まされていました。家づくりを考え始めて何軒か見学会をまわるうちに、坂本造園さんがお庭を造られた安成さんのお宅を見て感激しました。美しいお庭と家の雰囲気、間取りの取り方…全てが素敵で。しかも和室に置いてあった私好みの火鉢が設計士さんの私物だと聞き「こんな素敵な火鉢を私物で持っている設計士さんならきっと私好みの家を建ててくれるに違いない!」と確信しました(笑)。
ご主人/「この家を建てた設計士さんにお願したいんですけど」とその場で伝えたよね。僕は元々木の家で、漆喰がいいなと思っていましたし、セルロースファイバー断熱材も気に入りました。
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(2)打合せはいかがでしたか?

ご主人/
最初こちらの意見を全部聞いて頂いて、それから予算に合わせて調整していきました。2階建ては1階と2階が遮断されるようなイメージがあり悩んでいましたが、吹き抜けが家に一体感を生むので今はとても気に入っています。
奥様/三浦さんに「こんなのが欲しいな」と伝えたら、自分達が想像している150%増しの図面をサラサラっと絵にしてくれて。出来上がりは更に想像の200%増しでした!(笑)
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(3)こだわった点は?

奥様/
裏が散らかっていても片付いて見える家事動線を重視しました。キッチン横に脱衣室・家事室・クローゼット・物干し場が直線で繋がっていて、洗濯物や日用品がその一角から出てくることはありませんし、家事もすごくしやすい。勝手口にはキッチンに繋がる小窓があって、帰ってきたらとりあえず荷物を小窓から中に入れて。そこの小窓からちょうど見える庭の紅葉も素敵なんです!光の入り具合といい、三浦さんは小窓の天才ですね。
ご主人/リビングはゴロゴロしたいので畳にしました。家に入ってすぐ目に入るカウンターはリビング・ダイニングを隔てる柔らかな仕切りになり、奥の目隠しにもなるので良いですね。
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(4)もっとこうしたかった点は?

奥様/
困ったことがあったら現場監督の中野さんがすぐ来てくださいますから本当にないです。我が家はお正月を跨いでの建築だったのですが、仕事納めも過ぎている年末に来てくださって、「お正月なのに汚かったらいけないから」と言って屋根を全て雑巾がけしてくださったんです。自分の建てる家に誇りを持ってされているんだなと感動しました。何かあっても今では中野さんの顔を見ると「もう大丈夫だ」とすごく安心します。
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(5)お気に入りの場所

奥様/
私がカウンターでパソコン作業をして、娘がその横で宿題をして、主人がバランスボールでトレーニングして…(笑)そんな何気ないひと時が良いですね。
実は、ちょうど家を建てている途中で生まれた次男を「やすなり」と命名しました。
ご主人/朝、鳥の鳴き声で目が覚めると、外は緑が広がっていて。木の家と、裏山と自然…この感じがとても好きです。
奥様/夏は風通しが良いので、窓を開けるととっても爽やか。毎朝ダイニングの窓を開ける度に「清々しい朝だな~」って思うんですよ。家を建てて本当に良かったです。

(6)安成に決めた決定打

ご主人/
構造、設計、お庭、全てのトータルバランスだと思います。
奥様/そして皆さんの提案力。最初に提案して頂く時に、「こんな家にこんなお庭があったら素敵ですよね」と三浦さんにスケッチを描いて頂いて、手島さんに家具を色々見せて頂いたりして…この方達にお任せしていたら自分好みのおしゃれなお家になりそう…と思っていたら本当になりました(笑)。娘と朝食を食べながら「良い家だね」っていつも自画自賛しているんですよ。
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(7)担当者よりひとこと(デザイナー・手島陽子)

お引渡しから1年ちょっと。お家が見えた瞬間に「あ、これは綺麗に暮らされているな!」と思うぐらい、外も中も素敵に生活をされていて感激しました。1年経つと娘さんがグッとお姉さんになっていて、新しい家での成長をかいま見えた気がする微笑ましい時間となりました。奥様がお庭をコツコツと手入れをされているとのことでしたが、とても上手に整備されていることにもビックリで、また今度お伺いするのを楽しみにしています。この度は有難うございました。
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