暮らしに遊び。~外と繋がる土間リビング~ 福岡市 G様邸

img019
今回のお宅は福岡県福岡市にお住まいのG様邸。
家づくりを担当した設計・宇野、平冨、編集スタッフでお宅に訪問し、お話を伺いました。
img029
(1)当社を知ったきっかけは?

ご主人/
家を建てようと色々業者を見てまわっていた時に、住設関係に携わっている叔父から安成工務店の話を伺いました。それでちょっと見に行ってみようかなと。もともと木を使ったモダンな家にしたいというイメージはあって、福岡のモデルハウスはぱっと見ていいなと思いました。
img039
(2)当社決定までの経緯は?

ご主人/
最終的に契約を決めたのは担当営業さんの人柄ですね。そしてこの家にしようと決めたのは、宇野さんが書いてくださった図面がすごくカッコ良かったからです。
奥様/他のメーカーの話を聞いた後はだいたい不満気だったもんね(笑)
ご主人/僕の要求がキツすぎたんでしょうか(笑)。でも安成工務店はどんな難しい相談でも、まず聞いてくれて、「考えます!」と言ってくれたのが嬉しかったです。
img049
(3)家づくりの過程は?

ご主人/
すごくこだわったので、ひとつ決めるのもなかなか決まらなくて。職人さんも交えて、現場で時間も忘れて話し合いました。
宇野/奥さんがまだお腹が大きい頃でしたよね。みんなで重ね着して灯光器をつけて…夜遅くまで作業台を囲んで。現場打ち合わせがかなり遅くなり申し訳なかったです。
ご主人/素人の僕達には出来ることと出来ないことが分からないから、イメージ通りの雰囲気を出すのに絵を描いて職人さん達と確かめながら、たくさん相談が必要でした。例えば窓枠の幅だとか、巾木の厚みだとか。土間は、作業ができる場所が欲しかったことと、靴のまま、家と庭に出入りできればいいなと思い、ビルドインガレージとセットで考えていました。そういえば当初キッチン奥が暗くなるのが嫌だったんですけど、その解決法を宇野さんがサラッと提示してくれました。
img059
宇野/階段上に作った天窓ですね。
ご主人/そう、最初は半信半疑(笑)。でも光が一階まで差し込んで、今は家中どこでも明るいです。
奥様/大工さんが強度を考えて太くしたキッチンの窓枠は少しイメージと違て、後から5mmくらい細くしてもらいました。
宇野/どちらの意見も汲むよう、見える手前は細くして、奥はそのままの太さで強度も保ちました。わずかな違いで印象が変わるなと、改めて僕達も勉強になりました。お二人の求められている物のレベルが高かったので、作り手側もすごく楽しかったですよ。
奥様/うちは標準やぶりの家でしたよね。
ご主人/「クレーマーですね」と笑われたり(笑)。でも1年住んで、やっぱり良かったなと思います。
img069
(4)暮らし始めていかがですか?

ご主人/
友人にカッコイイと言われますね。自慢はビルドインガレージ。もともと僕の書斎の予定だった物置から道具を取ったりと使い勝手が良いです。
奥様/私はこだわって選んだ建具と飾りガラスがお気に入りです。どんな窓にするか、サイズやディテールで色々悩みました。そしてキッチン…。
宇野/ダイニングは、キッチンが主役になるようずっと考えられていましたね。
奥様/友人を呼ぶことが多いので、みんなで料理や片付けをするために、使いやすいアイランド型にしました。元々この家のコンセプトは「カフェ」なんです。
ご主人/今後は庭を森みたいにしたいかな。今も鳥が飛んできて、庭の木にとまったりするんですよ。
宇野/ご自身でビオトープも作られていましたね!どんな風に変わっていくかこれからも楽しみです。
img079
(5)担当者よりひとこと(設計担当・宇野雅臣)

お引渡しから約1年が経ちました。この1年の間に板塀が立ち、水場ができて、植栽が増え…そんな様子を拝見していると、まだ家づくりは現在進行形なのだと感じます。中にお邪魔してまわりを見渡すと、お打合せを重ね進めてきた当時の記憶がよみがえってきました。そんなものづくりへの熱い思いを持ったG様に出会えたのは幸運な事です。今後もそんなお客様にご支持頂けるよう努力していきたいと決意を新たにした今回のご訪問でした。
資料請求
資料請求

※資料請求を頂いたお客様に、営業のお電話や訪問等は一切いたしません。