

転勤族のご主人と共に茨城県にお住まいだったK様ファミリー。 そんなK様がマイホーム建築を決意されたのは、上のお子様が中学生に進級される数年前のある春の日でした。 “落ち着くなら実家のある山口で。”6月、8月、10月。3回の打ち合わせだけで家を造るー。 K様と安成の熱烈遠距離恋愛がはじまったのです。

安成のことも、OMのこともよくご存知だった奥様と、家づくりの希望を明確にお持ちだった ご主人。山口に帰省された際、展示場にご来館いただき見て“いいね。入って”温かいね。” そしてK様はおっしゃいます。“営業の方とフィーリングがあった。その一言につきると思います。 またご提案いただいたプランにとても共感したのです。私たちのマイホームに対する希望は細かなところまで固まっていましたし、お任せして大丈夫って不思議と感じたんです。

K様の何よりのこだわりは、間仕切りのない大きな空間。リビングに階段を配し、 子供たちが帰宅して一言も口を聞かずに部屋にこもる・・・なんてご主人の辞書にはありません。広いスペースには如何様にも仕切れるようになっています。 ご両親がお見えになった時には、ちゃんとプライベート空間をつくることができるのです。

可能な限り造ってほしいというご希望は収納スペース。 エアコンは当然、テレビだって見えないように隠しちゃいます。ホテルみたい! 浴場近くに配した大きな収納スペースは奥様に“とても便利”と大好評です。 玄関左壁は圧巻の全面シューズケース。益々おしゃれに目覚めるお嬢さんの可愛い靴が何足増えたって大丈夫!

一瞬どこからがキッチン?と思うほどリビングと一体化した空間は あまり見たことがないスタイルです。名づけて“キッチンリビング”。 家族みんなの距離がぐっと近くなるように・・・ご主人の願いがこめられています。 圧迫感の出る背の高い家具は置きたくないとのご希望から、ここでも作り付けの収納スペースをふんだんに取り入れました

“不満はありません。望みどおりに造っていただいた。
もっとこうしたらということはありますが、満足度は100に近いくらい。
遠隔地で数少ない打合せでもこれだけ満足度の高い家が建てられるという、モデルケースになるんじゃないですか。”
K様邸は2004年度山口住宅コンクールの最優秀賞を受賞しました。