

海外勤務を終え、地元山口に戻られることを決意されたS様。 “実家が少し狭かったので家を建てようと思いました。” サエラ展示場に何度もお越しいただき、“また来られたの~?”なんて失礼な言葉が許されるほど、 親しくしていただいたS様のお家はどことなくアジアの香りがします。

“サエラの外観は地味だなというのが第一印象。はっきり言って惹かれませんでした。 それでもちょっと中にはいってみようと失礼したら・・・とても気持ち良かったんです。 木の感触が忘れられなくて、近くを通りかかった時は必ずお邪魔してました。 それだけ飽きのこない展示場だったんです。 「スリッパはおいておりません。」という一言がニクイじゃないですか(笑)。”

ご覧ください、この大空間。キッチンとダイニングとリビングと畳の部屋。 それが一続きにつながっている間取りは、ご主人たっての希望でした。 テーマは森の中にあるような家。いえ、森そのものの家。 壁がない、家具もない。元々荷物を多くもたないライフスタイルのS様。 “これだけ収納があると変な物を買わなくていいから助かります。”

奥様が3年越しに考えられた畳スペースです。
小さいお子様をもつお母さんにとって、ふっと寝そべることができるのは予測できない一瞬、一瞬。
個室はあっても中々こもることはできません。だからソファ代わりの畳スペース。贅沢な、でも女性にとって絶対必要な癒しの空間です。OMソーラー立下りダクトの朱色がアクセントとなり床の間に彩りを添えています。

海外生活の想い出にと、奥様が習得されたバティック。
お家のそこここに色鮮やかな奥様手作りの作品が飾られています。
広いお手洗いにもアジアンっぽく。子供部屋のブランコも海外の大切な想い出にと、買ったお土産です。

3年間の海外生活で、「家」に対する考え方が変わったとおっしゃるご主人。 お料理を作ることが多くなったそうです。“このキッチンで作るとすごーく気持ちいいんです。 子供も自然に手伝ってくれます。私の18番はスパゲッティ。ペペロンチーノ、魚介類のトマトソース・・・もう、それは本当においしんですよ。(笑)”休日の朝食はベランダで・・・という習慣をこの家でも自然に取り入れたいとおっしゃるS様です。