

“今でもこんな建て方が出来るのか・・・。”
梁や柱がむき出しの真壁工法・安成展示場をご覧になられ、ショックに近い驚きを感じたとおっしゃるK様。それからもたくさんの展示場をご覧になられ、“安成に勝るものはない、これしかない!”テーマは「動き回るための家」。K様邸をご紹介します。

木で家を建てるという夢をお持ちだったご主人のこだわりは 昔ながらの多目的に使える広い土間。ご覧下さい、この空間。 玄関ながら、車を収納することもできる広さは正に多目的スペース。 コンクリート床に飾りを埋め込む作業はK様ファミリーの思い出の作業です。 家の「内と外の中間点」という位置づけです。

“OMは仕切らなくていいから広々感が全然違う。この広がり間取りに共感しました。 かといって雪がふったりやんだりの日も暖房なしで暖かいし、必要な時は仕切ることもできる。この吹き抜けはOMでないと不可能ですね。” 写真右の洗面ボールはご夫妻がインターネットで探してこられた一品。

更にご主人が通販カタログを指差しつつ、“こんなんなんです、こんなんなんです!” と何度も私たちに訴えてこられた念願の“階段下、ぐるり一周収納スペース”。 この通り、オーディオセットも収納できます。蓋を閉じればおしゃれなブックスタンドに早代わり。

“絨毯とか畳がないから埃がたちません。激しいアレルギーをもっているわけではありませんが、 子供が走り回っているのを見るとこの間取りにして良かったなと思います。”と奥様。 お友達が遊びに来られた時の反応が驚異だとか。 “「こんな家見たことない!」「これは和風?洋風?」もう質問攻めで。(笑) この広さにみんなびっくりしてくれます。”

建築中はお子様が今以上に目の離せない状態で、“結果として任せて間違いなかったけれど私は少し疎外感を感じてたんです・・・。” 奥様の告白、とても貴重なお声です。でもこの幸せ絵図と“普通、3回建て直さないと満足な家は建てられないと言うけれどずっとこの家に住んでいたいって思います。”のお言葉に救われる今日この頃です。