何気ない幸せを育む暮らし 山口市 O様邸

何気ない幸せを育む暮らし(山口市/O様邸)

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今回のお宅は山口市にお住まいのO様邸。
家づくりを担当したデザイナー三浦、手島と、編集スタッフがお宅に訪問し、お話を伺いました。
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(1)家を建てようと思ったきっかけ

奥様/
子供が小学校に上がるタイミングで家づくりを検討し始めました。
ご主人/
初めて安成さんを知ったのは、新聞に折り込まれていた一斉見学会のチラシでした。その頃住んでいた家が会場に近かったため、初めて見学会に参加しました。木でできた家がいいなと思っていましたが、2棟続けて見たお宅が大きな家だったので、違う世界の話だなと…。当時教えて頂いたOMソーラーもその時は半信半疑(笑)。
奥様/
でも寒がりの私にとってはOMソーラーは魅力的でした。フローリングの木材や珪藻土、自然素材という点も印象的でしたね。子供にも安全だし、何より気持ちいいです。
ご主人/
大手ハウスメーカーが作る家とは違い、どこか目を引くデザインで見た目の印象も良かったです。最終的に安成さんの見学会には20~30回近く参加したかな?

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(2)こだわった点は?

ご主人/
何より快適で心地よく、暖かさが一番重要でした。
奥様/
薪が手に入りやすい条件なら薪ストーブでしたが、さすがに無理だなと思い、ペレットストーブを入れました。やはりエアコンとストーブのぬくもりは全然違いますね。エアコンはファンが寒く感じる時がありますし、送風で塵が舞ったりして…。
ご主人/
冬は朝夕、ほぼ毎日使っています。体の芯から暖まりますよ。
奥様/
間取りがオープンで、キッチンが対面ではないぶん部屋の掃除もしやすいです。元々キッチンを壁付けにしたのは、窓から差し込む自然光の下で調理したかったという理由からでした。昔の人は今みたいに明るい蛍光灯の下ではなく、外からの自然光で料理をしていましたよね。自然の明かりの中で見る方が食材の本当の色が分かりやすいんです。晴れている日は電気をつけず外の光だけで作業ができます。

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(3)お気に入りの場所は?

ご主人/
ゴロンと横になれるリビングがお気に入り。天井も高いですから、上を向くととても開放的で心にゆとりがあるような感じです。
奥様/
私はキッチンと、2階の子供部屋の窓から見る景色が好きです。阿知須ならではのきららドームが見えるんですよ。同じようにここの団地に住んでいても、室内からドームが見える家はそんなにないと思います。
ご主人/
建築前に同じ団地に住まわれているFさんのお宅で花火大会を見ていた時に、「この場所からこんなに花火が近いのなら、我が家はどうかな?」と楽しみに引っ越ししたら…なんと目の前!特等席でした。両隣が平屋な点と、何より家の向きも関係していると思います。最初に「こんな建て方もありますよ」と敷地に対してくるっと45度図面を回された時は「こんな斜めはないでしょ~」と思いました(笑)。でも今は植栽のおかげで外から見ても違和感ないし、しっかりOMの集熱もできるし、花火も見えるし一石二鳥です。

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奥様/
斜めに配置した敷地を利用して坂本造園さんが上手にアプローチを作ってくださったので、玄関までの距離も素敵なんです。子供達は「どこかのお店に入るみたい」と言っていました(笑)。
ご主人/
外観も最初は珪藻土のような色にする予定でしたが、黒を提案して頂いて…その時はとりあえず嫌ですと(笑)。結局色々考えて提案通り黒にしました。緑が映えますし、夜帰ってきた時は、暗闇に窓からの温かいオレンジの光が浮かんですごく目を引きます。
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(4)住み始めていかがですか?

奥様/
家にいる時間が増えました。床も飴色に色づいてきましたし、自分達で手入れしながら、だんだんと馴染んでいくのが良いですね。
ご主人/
草抜きや落ち葉を集めたり、家の手入れの時間は増えましたが、それも含めて木の家の生活はやはり良いなと改めて思います。
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(5)担当者よりひとこと(デザイナー・手島 陽子)

静かな住宅地に建つO様邸へ久し振りに訪問しました。
色々と検討した水廻り動線はとても使い勝手がよく、こだわった壁付キッチンも上手く活用されており、引っ越されてもうすぐ一年が経ちますが、素敵な暮らしを拝見させて頂きました。
子供さんも近所のお子様達と仲良くされているようで、新しい暮らしがとても充実されていらっしゃり嬉しく思いました。また機会をみてお邪魔しますね。
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