支店ダイアリー

2016年6月30日|カテゴリー「□周南支店

梅雨空の中、K様邸上棟式が行われました。
上棟式当日は雨が降り続いていましたが、建て方自体は前日までに行われており、無事式を終えることができました。

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床面積が50坪近くある大きな家です。
こだわりも多く完成見学会で皆さんに見ていただくのが今から楽しみです。
これだけの広さの理由は、こだわりの部屋が・・・
ヒントは棟木をたたいているご主人の腕。
なんのお部屋かは見学会の際に明らかになるでしょう。

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最後にお米を広い広い敷地の四方に撒いて完了です。

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お餅まきはありませんでしたが、ご近所にお餅を配られました。

きれいな紅白のお餅、これはおいしいおいしいと評判の周防大島の川田餅本舗さんのお餅です。
4年前に工場件店舗の建て替えをさせていただき、それ以来のお付き合いです。

4年前の記事がこちら

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これから暑い季節を迎えますが、スタッフ一同熱い気持ちで建物の完成を目指します。
K様これからもよろしくお願いします。

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●周南支店 村中

2016年6月25日|カテゴリー「□下関支店

下関支店での研修を終えたインターンシップ生クレルビー。
あっという間の1ヶ月半でした。
クレルビーもとても楽しく学んで頂いたようで、すっかり仲良しに^^
寂しいですが、終わりがあり、始まりがあり、そうやって日々続いていくのでしょうね。

さて、それでは今回も大下に続き、下関支店での研修のひとこまをご紹介です。
 
クレルビーと支店の皆でのうどん作り。

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クレルビーも初めてですが、古豊以外は皆も初めてで、
一つ一つの作業を確かめながらのうどん作りでした。
 
うどんって、小麦粉と水と塩でできるのですね。
そして、捏ねて丸めて、切ってゆでるだけ。

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「簡単!」
と思いきや、できたうどんは、
ん?!
マカロニ?
あれ? コシはどこ?
 
と、意外にむずかしい^^;
シンプルなものほど、奥が深いのでしょうか。
 
でもやっぱり、手作りはおいしい。
皆で食べると尚おいしい。
 
こんな楽しい空間も、クレルビーがいたからこそ味わえた時間。
ありがたいことです。
 
日本の良さを体感してもらいたい、と思いめぐらせた企画も自分自身がそれに気づかされた、ということが多々のイベントでした。
 
余談ですが、家に帰ってもう一度うどん作りに挑戦したところ、ちぎれ方のひどい小麦粉の食べ物になりました。
 
それはそれで、おいしかったけれど。。
 
うどん作りはまた挑戦してみたいなぁと思いました。^^
 
○下関支店 宮本聖子

2016年6月23日|カテゴリー「□山口支店

山口市阿知須の伝統行事で、大漁と船の安全航海を祈願する恵比寿神社の例祭として、百六十年の歴史があります。
旧暦の4月17日に行われる習わしですが、近年はその日に近い土・日曜日に行われています。

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踊り山車は5つの地区が持ち回りで引いており、数十人の男性が「エイヤー エイヤー」と言う威勢の良い掛け声と共に一日中町内を引きまわり、山車には祭りばやし(手笛や太鼓)を奏でるしゃぎり手の小学生約10人を乗せ、その上段で女児が舞踊を舞います。

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最年少は3歳で、その愛らしい姿に引き手の男性陣も終始笑顔です♪
明治時代は数台の山車が出ていたそうですが、現在は1台で少し寂しくなりました。

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午後ご神幸、夕方お神輿を乗せた管弦船が阿知須漁港を出発遊覧し、漁港に戻ってきた後に、県内一早い花火(3.500発)が打ち上げられ、夏の始まりを感じさせます。
管弦船から降りた男神輿は、右へ左へと落とされそうになりながら威勢よく神社へ運ばれて行き、その後に穏やかな女神輿も続きます。
 
お祭りに派手さはありませんが、やはり伝統行事は良いものですね。

●山口支店 久冨

2016年6月22日|カテゴリー「□宇部支店

昨年の秋頃よりやろうと思っていたことをついに実行しました。

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そう。苔玉作りです。
宇部支店デザイナーの三浦さんから長い間この本をお借りしてました。
 
苔の採取と土のブレンドは適量を手に入れるのが難しそうだと中々取りかかれずにいたところ、Amazonさんでこんなものを発見!

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その名も苔玉セット!
乾燥されパックにつめられたハイゴケという種類の苔が2シートと(バケツに水をはり、戻しています。大体30分程でOK。)苔玉用にブレンドされた土、テグス、それに作り方までついています。
 
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まずはお好きな植物を選び土をほぐしていきます。

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根っこに多少土を残した状態の物に苔玉用の土を被せ、丸めていきます。
苔玉用の土はしっとりとしているのでとても丸めやすくなっていますのでご安心を。

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丸めた土の上へシート状になっている苔で覆い、ギュッと押さえます。
最後にテグスなどひもで苔をぐるぐると押さえると完成です!
 
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こんな感じに仕上がりました♪
宇部支店の打合せコーナーに飾っております。
  
 
後日…。

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材料が余ったのでもう一個できるねと三浦さんも作ることができました!(黒いお皿の方)
実は彼(黒いお皿の方)は先日の見学会でデビュー済。
彼女も(白いお皿の方)見学会デビューが待ち遠しいです。

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ちなみに水やりは週に一度、苔がかぴかぴになってきましたら
このようにバケツの中に入れてください。
苔玉から空気がプクプクでてきますので10分程そのままにしておけば大丈夫です。
 
少し不器用なわたしでもこんな簡単に作ることができますので
ご興味のある方はぜひオリジナルの苔玉を作ってみてください!
 
◇宇部支店  田中 栞

2016年6月21日|カテゴリー「□総合企画室

フランスからのインターンシップ学生が安成工務店に来られて早4か月。
最初は片言だった日本語も今では、私たちより美しい日本語(単語)が使えるくらいに上達されました。
職場での体験は日常業務の中で体験して頂けますが、日常生活はなかなか体験できないと思い、5月初旬に恒例のさくらんぼジャムつくりと、6月に田植えを体験して貰いました。

さくらんぼジャムつくりは職場の仲間も参加して行いました。

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腹ごしらえ(一部の希望でBBQ)をした後に、収穫とジャムつくり。

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収穫は楽しいのですが、種取りが結構大変です。
楽しそうだった表情もこの時は笑顔が消え、みんな無口になってきました。
でも、一時間後にはほとんどの種を取り、一気にジャム作成。
それぞれにお土産に持ち帰ってもらいましたが、ジャムのお味はいかがだったでしょうか?
 
そして田植えを体験では、我が家に前泊して貰い、早朝より開始です。

1)朝食(ご飯とみそ汁、目玉焼き) ⇒
2)苗運び ⇒
3)移植(機械で田植え) ⇒

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4)昼食(から揚げ、サラダ、おにぎり) ⇒
5)補植(機械で植えられないところを手で植えます) ⇒

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6)片づけ ⇒
7)晩御飯(餃子、春巻き) ⇒

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8)お茶(煎茶)

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と、朝から晩まで野良仕事と調理でしたので、かなりハードだったと思います。
その中でも、笑顔を絶やさず、何事にも積極的にチャレンジする姿には感心しました。
 
フランスから単身で日本に来て、仕事や言葉・文化・風習・伝統など学び、誰からも好かれる彼女の人間性に多くを学び、挑戦する姿にひそかに感動を覚えています。
彼女はあと1ヵ月少しの滞在ですが、「日本大好き!」になってくれればこれ以上の喜びはないですよね?

■総合企画室 芳西