支店ダイアリー

2017年10月5日|カテゴリー「□北九州支店
行楽シーズン到来!ですね♪
どこかに出掛けたいな~…なんて思っている皆さん!
中津市はいかがですか?

中津と言えば有名な観光地が沢山!
食べ物は“から揚げ”や“はも”が有名ですが、最近どうやら“パン”が熱いようです。
“食欲の秋”も満たせますよ♪
全戸一斉訪問で巡回中にとってもかわいいパン屋さんを発見したので紹介しますね☆


脇道から大きめの道路に出ようかな~…と左右を見ていたら、看板が。
時刻はちょうど12時。
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■四季彩工房 くろねこパン

最初は「猫??ちょっと覗いてみようかな?」という…「猫」にも魅かれて入ったのですが、あまりのかわいさにテンションが上がり…
お店の方に「会社のブログに載せても良いですか?」と図々しくもお願いしてみました。
車が次々に入ってくる忙しい時間に快くOKして下さいました。
ありがとうございました。

 “くろねこパン”は「NPO法人もあ・かけはし」さんが運営されているパン屋さんなのだそうです。
素材にもこだわって作られております。
他にはない楽しいパンがいっぱい♪
お子さんに大人気だそうです。
“くろねこパン”だけに、黒猫のパンが人気No1だそうです。
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くろねこパン♪
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ねこのにく球パン
「くろねこパン」と「ねこのにく球パン」は迷わず購入しました。
お惣菜パンも充実しておりました(焼きそばパンを買ってみました)。
後でネット検索してみたら、焼く度に次々売れてしまうらしいです。
スゴイ!
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こちらでイートインできます
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懐かしい味です
イートインコーナーが別棟(新鮮お野菜など販売)にあり、早速そちらで頂きました。
「ねこのにく球」は、なんと!!肉球ごとに味の違うクリームが入っているというとっても嬉しい秘密がありました。
もちろん、ふわっふわです。
焼きそばパンもとっても美味しかったですよ!
今度はゆっくり食べたいな。
美味しいパンを食べて「元気100倍(某アニメの見すぎですかね…)!巡回再開!!」

「くろねこパン」は支店の猫好き女子にお土産にしました。
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人の手より猫の手
中津は城下町でとっても素敵な場所だと訪れる度に思うのですが、それはこのような心の通った美味しいパン屋さんがあるから??
中津観光される方、立ち寄ってみて下さいね!
 “インスタ映え”すること間違いなしです(^^)
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住所と地図はこちら(クリックで拡大)
※中津紹介に中津城は欠かせませんので、新鮮な一枚を走って撮ってきました。    
 城好きな方、どうぞご堪能下さい。
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観光では外せません!中津城
○ 北九州支店 小林祐子
2017年10月4日|カテゴリー「□総合企画室
福岡で開催されておりました「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」に行ってまいりました。
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やはり、いくつになっても男はヒーローに憧れるものなんです!

マーベルと言えば、アイアンマン、スパイダーマン、ハルクなどの人気ヒーローを生み出した会社。
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映画もとても迫力があり、スカッとする内容が多く、幼い頃からずっと楽しませていただいております。

ですが、この時に知った、今年一番驚いた事がありました・・・
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あの、癒し系ロボット「ベイマックス」は、なんと、マーベルコミックスが原作だったそうなんです。

一時期、ネットを騒がせていた話題だそうなので、有名なのかもしれませんが、最近になってようやくベイマックスを視聴した私としては衝撃でした・・・

タイミングの悪い事に、福岡での開催は10/1までとなっており、このダイアリーがアップされる頃にはすでに終わってしまっているので、興味を持たれた方は申し訳ありません。
次は沖縄で10月11日(水)から開催されるそうです。

■総合企画室 竹田誠
2017年10月3日|カテゴリー「□周南支店
9月30日、10月1日はOBのお施主様宅を訪問させていただきました。
両日とてもいいお天気で、ドライブ日和。

今回は訪問先が少し変わり、久しぶりに訪問させていただくお家もあり、お家の変化やお子様の成長に驚かされました!!
また、幼稚園のお友達で安成のお家に住んでいる方がとても多いところがあり、つながっているな~っとご縁を感じました。
お子様の成長もうかがえたり、お手入れの様子を見せていただいたり、お庭の変化も楽しみの一つとなっています。

あるお家では、お庭の木々をくぐらせていただき玄関に向かうのですが、木々の木漏れ日、苔の様子、植栽や下草が素敵に成長していて、いつも癒されています。
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急な訪問にもかかわらず、お家をみせていただいたり、お話しいただきありがとうございました。
来年も伺った際にはよろしくお願いします。

□周南支店 今宮由貴子
2017年9月29日|カテゴリー「□宇部支店
今回は9月11日にフィーチャリングされた五十部さんをさらに深く掘り下げて紹介したいと思います。
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五十部満敏(いそべみちとし(通称:まんびん))さん、永遠の50才。(50才からは年齢が増えないそうです。)
職業は住まいうる(スマイルと掛けています)バドワイザー(アドバイザー)とよく自分のことを紹介しています。
資格を多く持っておられ、二級建築士、宅地建物取引士、1級土木施工管理技士、インテリアプランナー??、と名刺にこれだけずらりと並んでいます。
きっと他にも資格を持っているはずですよ。
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安成工務店へようこそ!爽やかな宇部支店の顔です
趣味はドライブ、カラオケ、体を鍛えること、鯉に餌をあげる等、多岐にわたります。
ドライブは、五十部さんの愛車ワゴンアールで、県内各地を駆け回っています。
将来、ハーレーで彼女を後ろに乗せてツーリングするのが夢だそうです。
歌も得意で、先日の下関で行われる予定だったのど自慢の予選に参加するはずだったのですが、残念ながら台風18号の影響で中止となってしまい、スターへの道がお預けとなってしまいました。
次回に期待しましょう!

また、20代の頃から体を鍛えておられ、ボディビルの大会に参加されていたようです。
最近はお酒で下っ腹がでてきていますが、また腹筋を割ると宣言していましたので、その際には披露してもらいましょうね!
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黄色のダウンが似合うのはスターの証
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50を過ぎて赤ちゃん返りしてます
いくつか趣味を紹介しましたが、実は今、ほとんど全ての趣味を封印して仕事に専念されています。
唯一許された趣味として、自邸の庭池や、行く先で見つけた鯉に餌をあげているそうです。
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水遣りをしていても様になる五十部さん
でも数年後にはきっと腹筋バキバキになって、ハーレーに跨った『スター五十部』を見かけることになるでしょう。
それまではお楽しみに!

◇宇部支店 大谷政登
2017年9月28日|カテゴリー「□山口支店
萩と言いますと、吉田松陰や高杉晋作、山県有朋に乃木希典などなど、歴史にそれほど詳しくない私でも何人かの偉人の名前は思いつくほど、歴史ある街です。
そんな萩の城下町にある『菊屋家住宅』を見学してきました。

出身は鹿児島ですが、地元を離れて単身、山口県に本社を置く安成工務店に務めて早11年。
薩長同盟と言いますが、鹿児島と山口の『架け橋』として日々尽力している私の様子を見に、地元から遊びに来た母と妹を萩の城下町へ連れていったことが事の発端となります。
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母と妹は萩焼きの物色に夢中でしたが、木造住宅の設計に従事する私としては、どうしても興味を惹かれるのは萩に残る古い町並みや古い住宅。
さほど興味のなさそうな二人を強引に付き合わせ菊屋家住宅の門をくぐったのでした。

毛利のお殿様の御用商人であった菊屋家には400年の歴史があり、中に展示してある当時の道具や美術品などが丁寧に展示をしてありましたが、 目の行き場は『船底天井』に『左官の壁』『障子』『鴨居や敷居』『畳の縁』『床の間に書院』『土間』
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特に目を奪われたのは、この空間。 とても気持ちのいい縁側です。
中と外をやさしく繋げてくれる『縁側』は日本人の誰もが落ち着ける場所だと思います。
手が届きそうな軒の高さも心地よく、濡れ縁に座ってぼーっといつまでもお庭を眺めていたくなるような居心地の良さです。
古い家にはそういった『日本人が気持ちいいと感じる空間・バランス』のヒントがいたるところにあるように思います。

『日本の住宅の寿命は30年』などと言われていましたが、 本物の素材でしっかり造り、丁寧に手入れをして上手に暮らせば、 この菊屋家のように永く愛される家となります。
住宅の設計士は、いい家を次の世代へ残していく『架け橋』でありたいと思います。

■山口支店 池澤雅彦