支店ダイアリー

その1
平均的な4人家族の1日の水の使い方調査で、東京都水道局で調べた結果、1回の洗車に240リットル使っているそうです。
水道は1分間で約12リットル出ているので、1回の洗車時間約20分流し放しにしている計算です。
バケツに汲んだ水で洗車すれば、約30リットルで済み、210リットルも節約できます。
エコタウンでは各戸に1トンの雨水を貯められるタンクが付いています。
雨水で洗車・屋外の散水を行なえば、なおエコですね。
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(簡易雨水利用タンク)
その2
【エコドライブ】
車に乗るときは、効率のいい乗り方をしたいですね!

【タイヤの空気圧と燃費】
タイヤの空気圧チェックしていますか?
タイヤの空気圧を指定圧より0.5Kgf/Cm2低くして走行した場合、燃費が4~8%悪化するそうです。
特に下り坂で約8%悪化するとの事です。
タイヤ点検調査では、乗用車の約2割が整備不良で、その内63%が空気圧不足だそうです。
こまめにチェックすることがエコにつながります。

【アイドリングストップ】
国土交通省の資料では10分間のアイドリングによって、乗用車の場合140ccのガソリン燃料が、大型ディーゼル車では最大300ccの燃料が無駄になるそうです。

【経済速度】
一般道では時速40km、高速道路では時速80km程度の走行が一番経済的だそうです。
大型貨物車が高速道路で時速80kmから100kmに速度を上げて走行した場合、燃費が30%悪化する事もあるそうです。
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(安成工務店の営業車はハイブリット車を利用)

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その3
ごみ処理の基本は、まず排出抑制。
その次に製品や原材料への再利用。
そして焼却等による熱利用。
最後に再利用出来ないものを衛生・安全に処理することです。
生ゴミは食べ残しや売り残しを減らす取り組みが大切となりますが、どうしても出てくる調理屑などの生ゴミも多くあります。
循環型社会の形成に向け、また農業の有機質肥料の確保などの視点から、生ゴミのリサイクルを提唱しています。
エコタウンのエコ畑では生ゴミの堆肥化の実践を行なっています。
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その4
蛇口から流れる水は、1秒間で200CC。
5秒も流しっ放しにすると、1リットルも無駄に流れます。
日本人が1年間に飲む炭酸飲料は1人平均で約24リットルと推計されています。
わずか2分間蛇口を開けっ放しにしておくだけで、同じ量の水を流している事と同じになるんです。
顔を洗う、歯を磨く、シャンプーする、どのくらい時間がかかっていますか?
その間、蛇口は閉めていますか?
それとも流しっ放しですか?
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その5
日本のレジ袋の使用量は、年間約25万トンと言われています。
これは、日本全国で約313億枚、1人あたりでは年間260枚使っていることになります。
つまり、1週間で5枚ほど使っている計算ですね!
レジ袋の使用を減らす為に、買い物袋を持参する「マイバック運動」が盛んになっています。
是非、安成オリジナルのエコバックでお洒落に買い物しませんか!
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その6
スーパーに並んだ「有機栽培」「オーガニック野菜」「特別栽培農作物」と書かれた野菜たち。
何がどう違うか、わかりますか?
実は有機JASマークや、農林水産省の定める特別栽培農産物新表示ガイドラインで提議されています。
「有機」や「オーガニック」などの文言を表示出来るのは、有機JASマークを付けられたものだけです。
有機JASマークは、種まき又は植え付け前2年以上、禁止された農薬、化学肥料を使用していない田畑で栽培し、栽培期間中も禁止された農薬や化学肥料は使用せず、遺伝子組み換え技術を使用しない農作物に付けられます。
人の健康にやさしい食材は、栽培時には環境にもやさしいということです。
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その7
最近の繊維は化学的に作られた素材や、添加剤として蛍光剤や漂白剤などの化学物質を使っているものが大半です。
真っ白いシャツや、きらきら光るドレスも素敵ですが、リラックスしたいときはより天然に近いもので、より天然に近い自分に戻ってみては。
心と体をリラックスしたいとき、ナチュラルテイストの素材や質感を選んでみてはいかがかな?
衣類の素材は色々なマークや表示で確認できます。
例えばオーガニックコットンは、オーガニック認定基準に合格したコットンを使い、無蛍光、無漂白、無染色で仕上げたもので、オーガニックウールは、認定を受けたウール(羊毛)で無農薬の牧草や自然のハーブを食べて育った羊を使うそうです。
安らかな眠りを誘うマットレスをちょっと気にしてみませんか?
エコショップCOMでご覧下さい。
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その8
【木の力】
木は室内の湿度を調整してくれます。
常に木は呼吸をしています。
空気を吸収し、放散しながら周囲の湿度が一定になるように自動調整する能力を持っているのです。
室内の湿度が高いときは湿気を吸い込み、逆に乾燥している時は水分を放出するので、蒸し暑い夏、乾燥する冬でも、木の家は快適です。
安成工務店は床には国産無垢材を、柱や梁も一部化粧で呼吸をする家造りを行なっています。
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その9
【木の力】
木の家では健康的な生活が楽しめます。
木が持つさまざまな特性により、木の家で暮すと健康で長生きできるといわれています。
たとえば風邪や病気になりにくいのは、木の湿度調整機能や高い断熱性により、快適な湿度・室温に保持することができるためです。
さらに、抗菌効果のあるフィトンチッド成分が放散され空気を浄化するとともに、人の心や体に作用し気分が爽快になります。
ストレスを解消し、情緒を安定させる効果もあるのです。
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その10
【脱石油】
石油資源の可採年数は、あと40年程度にすぎないと推定されており、環境対策ばかりか資源対策からも「脱石油」が求められています。
石油が使えないとすれば、その不足をどう補うのか!
太陽光、風力、水力などの自然エネルギーへの転換と、もう一つはバイオマスの利用促進です。
国土の7割近くを緑に覆われている日本は、森の国です。
山にも町にも、木材が使われないまま眠っています。
林地の残材や都市の建築廃材などの未利用材を原料にエタノールをつくると、国内のガソリン消費量の1割を賄う事ができると言われています。
現代の科学技術を用いれば、もっと安価で快適な生活素材に変える事は難しくありません。
石油の代役を果すことは十分可能です。
地球の温暖化を防ぎ、脱石油時代をのりきる一番の近道は、ライフスタイルを見直し、木のある暮らしをつくることです。
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「自然と共に暮らす家」・・・・・・・
最近少し自然が!気象環境が!おかしいと感じる人も少なくないと思います!
便利さの裏にある環境破壊を少し考えてみませんか?

 
○総合企画室 福田敦志

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